✳️2018年11月2日(金曜日)

✳️2018年11月2日(金曜日)
✳️天基9年・天暦9月25日

🔷今朝のみ言葉🔷
神が御霊をわたしたちに賜ったことによって、わたしたちが神におり、神がわたしたちにいますことを知る。わたしたちは、父が御子を世の救い主としておつかわしになったのを見て、そのあかしをするのである。

もし人が、イエスを神の子と告白すれば、神はその人のうちにいまし、その人は神のうちにいるのである。わたしたちは、神がわたしたちに対して持っておられる愛を知り、かつ信じている。神は愛である。愛のうちにいる者は、神におり、神も彼にいます。わたしたちもこの世にあって彼のように生きているので、さばきの日に確信を持って立つことができる。そのことによって、愛がわたしたちに全うされているのである。
(新約聖書.ヨハネ第一の手紙.第4章13-17節より)

[山口聖殿ニュース]
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1️⃣1️⃣ おはようございます 🥜🍃🎻🐿
11月に入って穏やかな日が続きます。空の上の彼方に羽が生えたように浮かぶ巻雲も、朝日に映えて輝いています。
キリスト教の教えの中に、父・御子・御霊という三位神というものがあります。
今朝の聖句は、まさにこの三位神を表す聖句です。
この三位神の思想とは、父と御子と御霊が、それぞれの存在であるとともに、一つであるというのです。それぞれが一つの結晶となって、まさに神様が愛なる神であることを証するという教えです。
この、父・御子・御霊を信じて行くのがキリスト者の道なのですが、神様を信じ、御子イエス・キリストを信じ、そしてイエス様を証しする聖霊の働きを信じるという世界です。
そしてそのような信仰の境地においては、私達は神様の中にある存在となるのであり、そして神様が私達の内にあることを感じる人となるというのです。
そして今朝の聖句の中にも、
“もし人が、イエスを神の子と告白すれば、神はその人のうちにいまし、その人は神のうちにいるのである。”
との言葉が見られます。
イエス様を神の子であると告白さえすれば、神がその人の中に居て下さるというのであり、その人を神様の中にある存在として取り扱って下さるというのです。
何という恩恵でしょうか!
これらのことを思う時、神様にとって、イエス様が神様の子であるという事実がどれ程の喜びであるか計り知れないというのです。
人類史においてどれ程人が多くあったとしても、神の子と言える人は、一人もいなかったというのです。たった一人、神から生まれて神に帰って行かれたイエス様、この一人を条件にして祭物にして、人類救済の道を開いて行こうとされた神様であったというのです。
明日は、静岡県の掛川にて、聖霊の役事の恩恵をともに分かち合うために行かせていただきます。
聖霊が、私達を掛川の地で一つとして下さることを祈り、信じます。ハレルヤ!