✳️2018年10月31日(水曜日)

✳️2018年10月31日(水曜日)
✳️天基9年・天暦9月23日

🔷今朝のみ言葉🔷
主よ、わたしは心をつくしてあなたに感謝し、
もろもろの神の前であなたをほめ歌います。
わたしはあなたの聖なる宮にむかって伏し拝み、
あなたのいつくしみと、まこととのゆえに、
み名に感謝します。

あなたはそのみ名と、み言葉を、
すべてのものにまさって高くされたからです。
あなたはわたしが呼ばわった日にわたしに答え、
わが魂の力を増し加えられました。
主よ、地のすべての王はあなたに感謝するでしょう。
彼らはあなたの口のもろもろの言葉を
聞いたからです。
彼らは主のもろもろの道について歌うでしょう。
主の栄光は大きいからです。
(旧約聖書.詩篇.第138篇1-5節より)

[山口聖殿ニュース]
山口聖殿ホームページ・sanctuary-y.org
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🔟 おはようございます 🍏🍁🦈🚴‍♂️
ついに10月の最終日となりました。街は今、紅葉の季節を迎えています。
今朝の聖句は詩篇からですが、神様を讃えることに関するみ言葉が綴られています。
聖書に、最初に賛美に関する言葉が書かれているのは、イスラエルの民が出エジプトを果たして紅海を渡りきり、追ってきたエジプトの兵士たちが波にのまれて海に沈んだ時に、神を称えて歌を歌ったとされる記事においてです。
この時彼らは、
「主にむかって歌え、
彼は輝かしくも勝ちを得られた、
彼は馬と乗り手を海に投げ込まれた」。
(主エジプト15/21)
と歌いました。
ダビデも、琴を弾きながら歌を歌うのが好きで得意な青年であり、ことさら、ペリシテ人に奪われていた神の箱(契約の箱)を奪い返して、その箱がダビデの町に入った時は、ダビデは歌うだけではなく主の前に舞い踊った(サムエル記下6/16)と書かれています。
さらにはイエス様も、最後の晩餐の後で、
“彼らは、さんびを歌った後、オリブ山へ出かけて行った。”(マタイ26/30)
と書かれています。
再臨主であられる真のお父様も、実に賛美のお好きな方であり、神様の心情に通じるような歌には本当に酔いしれながら、よく歌いもされ聞きもされた方でした。
今日、亨進二代王様に置かれても実に讃美がお好きであられると共に大切にされ、神様を讃美する伝統を重んじておられます。
聖霊の役事を思う時、神様の恩恵に対する感謝と讃美とを欠かすことはできません。もしも私達から、神様を讃える歌が消えてしまう時には、私達の中から聖霊の炎も消えてしまいかねないのです。
●讚揚은 純粹한 祈禱야
讃揚(チャニャン)は純粋な祈禱だ
(韓國語+日本語字幕, 4分)