✳️2018年10月26日(金曜日)

✳️2018年10月26日(金曜日)
✳️天基9年・天暦9月18日

🔷今朝のみ言葉🔷
兄弟たちよ。わたしたちはお願いする。どうか、あなたがたの間で労し、主にあってあなたがたを指導し、かつ訓戒している人々を重んじ、彼らの働きを思って、特に愛し敬いなさい。互いに平和に過ごしなさい。

兄弟たちよ。あなたがたにお勧めする。怠惰な者を戒め、小心な者を励まし、弱い者を助け、すべての人に対して寛容でありなさい。誰も悪をもって悪に報いないように心がけ、お互に、またみんなに対して、いつも善を追い求めなさい。いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。御霊を消してはいけない。預言を軽んじてはならない。すべてのものを識別して、良いものを守り、あらゆる種類の悪から遠ざかりなさい。
(新約聖書.テサロニケ人への第一の手紙.第5章12-22節より)

[山口聖殿ニュース]
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🔟 おはようございます 🍏🍁🦈🚴‍♂️
淡い日の光が、黄色くなった銀杏の木を包んでいます。山の稜線には霞がかかりながらも穏やかに目に映ります。
今朝の聖句はテサロニケ人への手紙からですが、パウロの“兄弟たちよ!”の語りかけで綴られる言葉です。
よく見ると、テサロニケ人への第一の手紙も第二の手紙も、そのほとんどの書き出しに、兄弟たちよ!という言葉が見受けられます。パウロの、テサロニケの信徒たちに対する深い愛の世界を思うものです。
ところで、今朝の聖句のパウロの兄弟たちへの願いがなんであったのかとすれば、指導者に対する敬愛の念や平和の思いを大切にしなさいというお願いであるのです。指導者の働きを思い、その労を敬い愛せというのです。
さらにパウロの兄弟へのお勧めは、今度は指導者への勧告のようにも聞こえます。
“怠惰な者を戒め、小心な者を励まし、弱い者を助け、すべての人に対して寛容でありなさい。誰も悪をもって悪に報いないように心がけ、お互に、またみんなに対して、いつも善を追い求めなさい。いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。”
思えば亨進二代王様におかれても、怠惰な私達を戒められながらも小心な私達を励ましてくださり、弱い私達を助けてくださりつつ大いなる寛容の精神を植え付けてくださいました。
そして悪をもって悪に報いることはなさらずに、善を追い求め、私達を喜ばせ励まし、絶えず祈りをもって全てを昇華されながら、全てのことについて感謝して歩まれておられます。
さらには、御霊を消されるどころか聖霊の役事をも展開され、預言を軽んずることなく預言を重んじ、すべてのものを識別して良いものを守りながら良い結果を引き出して行かれます。そして私達をして、あらゆる悪から遠ざかるように指導してくださっているのです。
思えば亨進二代王様の日々の生活は、この聖句のごとくであると思うのです。
ハレルヤ!
神とお父様が、亨進二代王様とともにおられて働いておられます。私達もたとえ多くの困難があろうとも、喜び、祈り、感謝しつつ、前進して行きたいものです。