✳️2018年10月22日(月曜日)

✳️2018年10月22日(月曜日)
✳️天基9年・天暦9月14日

🔷今朝のみ言葉🔷
わたしは命じる、御霊によって歩きなさい。そうすれば、決して肉の欲を満たすことはない。なぜなら、肉の欲するところは御霊に反し、また御霊の欲するところは肉に反するからである。こうして、二つのものは、互いに相さからい、その結果、あなたがたは自分でしようと思うことを、することができないようになる。

もしあなたがたが御霊に導かれるなら、律法の下にはいない。肉の働きは明白である。すなわち、不品行、汚れ、好色、偶像礼拝、まじない、敵意、争い、そねみ、怒り、党派心、分裂、分派、ねたみ、泥酔、宴楽、および、そのたぐいである。わたしは以前にも言ったように、今も前もって言っておく。このようなことを行う者は、神の国をつぐことがない。しかし、御霊の実は、愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、忠実、柔和、自制であって、これらを否定する律法はない。キリスト・イエスに属する者は、自分の肉を、その情と欲と共に十字架につけてしまったのである。
もしわたしたちが御霊によって生きるのなら、また御霊によって進もうではないか。互いにいどみ合い、互いにねたみ合って、虚栄に生きてはならない。
(新約聖書.ガラテヤ人への手紙.第5章16-26節より)

[山口聖殿ニュース]
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🔟 おはようございます 🍏🍁🦈🚴‍♂️
月曜日の朝となりました。10月の時もどんどん過ぎて行きます。明け方の月を見ようと外に出ても月も星もなく、点々とした建物の灯だけが浮かんでいます。
今朝の聖句はガラテヤ人への手紙からなのですが、“御霊によって歩きなさい!”との聖句だけを書こうとしたら、その後のみ言葉にも目が行き、結局第5章の最後まで書いて長くなってしまいました。
この中でパウロは、肉の働きと御霊の実の二つを対比させて話しておられます。すなわち肉の働きとは、
“不品行、汚れ、好色、偶像礼拝、まじない、敵意、争い、そねみ、怒り、党派心、分裂、分派、ねたみ、泥酔、宴楽、および、そのたぐい…。”
確かにこれらの響きは、決して良いものではありません。しかし、決して良いものではないことを知りつつも、人はその罠の中に陥りやすく、そのことで血が湧き肉が踊りやすい性格を持っています。
そのような堕落人間としての性を消し去ることが大切なのですが、消し去ることの難しいこの性を消し去るために、神様はご苦労されたというのです。そうしてイエス様に託して、十字架の勝利で勝ち取られて、御霊の役事を起こして、神の国を継ぐことのできる御霊の実を取り戻して行くというそのような道を選ばれた神様であったというのです。
今日私達は、“愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、忠実、柔和、自制..”などの言葉を知り、その大切さを感じています。そうしてそのような中で生きたいと願っています。どのようにすればそのような世界で生きることができるのか?とそのことを思えば、私達は御霊によって生き、御霊によって進む時にそれが可能だというのです。
御霊によって歩む!聖霊の導きのままに、自由と責任の心情と共に、神様が喜びとされるそのような道に生きる!ということを大切にしながら歩んで行きたいものです。