✳️2018年10月18日(木曜日)

✳️2018年10月18日(木曜日)
✳️天基9年・天暦9月10日

🔷今朝のみ言葉🔷
愛には恐れがない。完全な愛は恐れをとり除く。恐れには懲らしめが伴い、かつ恐れる者には、愛が全うされていないからである。わたしたちが愛し合うのは、神がまずわたしたちを愛して下さったからである。「神を愛している」と言いながら兄弟を憎む者は、偽り者である。現に見ている兄弟を愛さない者は、目に見えない神を愛することはできない。神を愛する者は、兄弟をも愛すべきである。この戒めを、わたしたちは神から授かっている。

(新約聖書.ヨハネの第一の手紙.第4章18-21節より)

[山口聖殿ニュース]

🔟 おはようございます 🍏🍁🦈🚴‍♂️
まだ暗い朝です。田舎から連れてきた父の大きないびきが聞こえてきます。それもまた、一つの平安です。
最近、サンクチュアリのラインやブログを見ると、人が人を批判したり、人が人を嘲笑したりという声が多く見られます。もちろんそれらの声には、それぞれに言い分があり正当性もあるのかも知れません。
それぞれが信念の中に立ち、それぞれに意見を戦わすその姿勢が悪いものであるなどということは決してなく、必要に応じた必要な言葉ほど必要なものはありません。
しかし、人が人に対する尊重と愛情を捨て去って、憎悪と侮蔑の思いから発せられる言葉があるとするならば、その言葉は災いです。その姿勢は、決してキリスト者の中にあるべきものではありません。
“「神を愛している」と言いながら兄弟を憎む者は、偽り者である。現に見ている兄弟を愛さない者は、目に見えない神を愛することはできない。神を愛する者は、兄弟をも愛すべきである。”
今朝の聖句に見られるこれらの言葉は、重要です。なぜなら私達の究極の目指すところは、愛なる神でありながらも、目に見えざる神様の、その心情の懐の中に帰って行くことにあるからです。
ですから、真なる愛を、愛として現し実践できる私達でなければならないというのであり、「神を愛する」と言いながら兄弟を軽蔑したり蔑んだり、ましてや憎悪して行くとするならば、それは真理に立つ者の姿から遠ざかってしまうのです。
私達が知るべきことは、神様が先ず私達を愛して下さって、私達をしてサンクチャリアンとして立たせて下さった…ということを各々が知り、互いが互いを尊重する姿勢を持つべきではないかということです。
イエス様の言葉には、
“「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、主なるあなたの神を愛せよ」。これが一番大切な、第一の戒めである。第二もこれと同様である、「自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ」。これら二つの戒めに、律法全体と、預言者とがかかっている。”(マタイ22/37-40)
とあります。
この授かった戒めを、しっかり守り立ててこそ、亨進二代王様が誇りとするサンクチュアリアンであると言えるのではないでしょうか!