✳️2018年10月3日(水曜日)

✳️2018年10月3日(水曜日)
✳️天基9年・天暦8月24日

🔷今朝のみ言葉🔷
さて、主にある囚人であるわたしは、あなたがたに勧める。あなたがたが召されたその召しにふさわしく歩き、できる限り謙虚で、かつ柔和であり、寛容を示し、愛をもって互に忍びあい、平和のきずなで結ばれて、聖霊による一致を守り続けるように努めなさい。からだは一つ、御霊も一つである。あなたがたが召されたのは、

一つの望みを目ざして召されたのと同様である。主は一つ、信仰は一つ、バプテスマは一つ。すべてのものの上にあり、すべてのものを貫き、すべてのものの内にいます。すべてのものの父なる神は一つである。
(新約聖書.エペソ人への手紙.第4章1-6節より)

[山口聖殿ニュース]

🔟 おはようございます 🍏🍁🦈🚴‍♂️
今日は10月3日、真のお父様によって、1988年の10月3日に「天宙統一國開天日」が宣布された日です。
この日は、真の父母様が内外のカイン・アベルを一体化された条件の上で、世界的長子権を復帰され、神の国の出発の基点を宣布した日として知られています。今を遡る30年前の話です。
そしてこの日は、地上天国の建国記念日とも言える日であり、この日を期して王権復帰時代へと発展できる基台が造成されて行くのです。今日私達が口にする「天一国」という言葉の原点が、ここにあります。
再臨のメシヤが建てて来られた善なる勝利圏とは、そこに計り知れない世界があるのです。その勝利圏は、誰かに相続され継承されて行かなければなりません。精算されなければならない悪があるのであり、相続されなければならない善があるのです。
その打ち立てられた善の勝利圏の相続者がいなければ、その勝利圏を悪に奪われかねないのです。幸いにも、亨進二代王様は、真のお父様によって打ち立てられた全ての善なるものの勝利圏を相続・継承されて私達の前に立たれてくださいました。
神は愛なり!ハレルヤ!アーメン!アージュ!!!!
従って私達においては、「天宙統一國開天日」の勝利圏を天一国時代へと相続させ発展できる基盤が作られているのです。
今朝の聖句を見てみましょう。
“あなたがたが召されたその召しにふさわしく歩き、できる限り謙虚で、かつ柔和であり、寛容を示し、愛をもって互に忍びあい、平和のきずなで結ばれて、聖霊による一致を守り続けるように努めなさい。”
とあります。
平和の絆で結ばれ、聖霊による一致を守り続ける…それは、何と素晴らしい言葉ではないでしょうか。
そして聖句は続きます。
“からだは一つ、御霊も一つである。あなたがたが召されたのは、一つの望みを目ざして召されたのと同様である。”
素晴らしい言葉です。私達は個々に異なる体ではあるのですが、一つの兄弟姉妹なのであり、そこに宿る御霊・聖霊も一つだというのです。そうして、一つの望みの中で召された私達であるというのです。
そして聖句は、
“主は一つ、信仰は一つ、バプテスマは一つ。すべてのものの上にあり、すべてのものを貫き、すべてのものの内にいます。すべてのものの父なる神は一つである。”
と続くのです。どれほど素晴らしいみ言葉でしょうか!
アーメン!ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!アージュ!!!!
今日10月3日の「天宙統一國開天日」の記念節を思いながら、「天一国」という言葉に馳せる天の父なる神様の想いを考えて前進して行きたいものです。