✳️2018年10月1日(月曜日)

✳️2018年10月1日(月曜日)
✳️天基9年・天暦8月22日

🔷今朝のみ言葉🔷
わが魂はちりについています。
み言葉に従って、わたしを生き返らせてください。
わたしが自分の歩んだ道を語ったとき、
あなたはわたしに答えられました。
あなたの定めをわたしに教えてください。
あなたのさとしの道を

わたしにわきまえさせてください。
わたしはあなたのくすしきみわざを深く思います。
わが魂は悲しみによって溶け去ります。
み言葉に従って、わたしを強くしてください。
偽りの道をわたしから遠ざけ、
あなたのおきてをねんごろに教えてください。
わたしは真実の道を選び、
あなたのおきてをわたしの前に置きました。
(旧約聖書.詩篇.第119篇25-30節より)

[山口聖殿ニュース]

🔟 おはようございます 🍏🍁🦈🚴‍♂️
台風一過の朝、東の空に朝焼けの雲があり青空が戻って来ました。木々の葉っぱも風に吹かせて、今日から10月の始まりです。
10月最初の聖句は、詩篇からです。
“わが魂は、ちりについています。”
という言葉が印象的です。この詩篇の作者は、どんな想いを込めてこんな言葉を残したのでしょうか?自分の魂には、ゴミや塵がいっぱいあるという意味でしょうか?
確かにそうかも知れません。私達の魂が、純然たる清さや愛や真に満ちているなどと語り得る状態であるのかと言えば、決してそうではないのです。塵やゴミや灰汁に満ち溢れているというのです。そんな魂を、
“み言葉に従って生き返らせてください!”
と祈るような思いが作者にあったのだと思います。
詩篇が書かれた二千数百年前の人々も今日の私達も、さして変わりはないのです。やはり私達自身においても、わが魂はちりについていると告白せざるを得ない状況があるのです。ですから、み言葉に従って生き返らせてください!との祈りと叫びは、私達もまた共有する思いなのです。
この10月、どのようなみ言葉が私達を捉えることとなるのでしょうか?そのみ言葉に従って、私達は生き返って行かなければなりません。そして、私達の道を偽りの道から遠ざけて、真実の道を選び、神様のおきてを自分自身の前に置く私達でなければならないのです。
“神様のおきてをわたしの前に置きました!”と、そのように語り告白することの出来る一ヶ月を立てて行きたいものです。