✳️2018年9月28日(金曜日)

✳️2018年9月28日(金曜日)
✳️天基9年・天暦8月19日

🔷今朝のみ言葉🔷
すべて神の御霊に導かれている者は、すなわち、神の子である。あなたがたは再び恐れをいだかせる奴隷の霊を受けたのではなく、子たる身分を授ける霊を受けたのである。その霊によって、わたしたちは「アバ、父よ」と呼ぶのである。御霊みずから、わたしたちの霊と共に、わたしたちが神の子であることをあかしして下さる。もし子であれば、相続人でもある。神の相続人であって、キリストと栄光を共にするために苦難をも共にしている以上、キリストと共同の相続人なのである。

(新約聖書.ローマ人への手紙.第8章14-17節より)

[山口聖殿ニュース]

9️⃣ おはようございます 🍇🌾🌙🐎
台風が迫ってはいるのですが、空青く風爽やかな朝を迎えました。庭の木立も爽やかに風に揺れています。
今朝の聖句はローマ人への手紙ですが、多くの示唆に富む聖句です。
神の霊に導かれている者は神の子である…とあるのですが、それは、御霊に導かれる私達は、罪の奴隷から解放された神の子となるのであり、それ故に私達は神様を、「アバ、父よ」と呼ぶのだというのです。
そして、子であるということは、父なる神に所有される全てのものの相続人でもあるということなのですが、実質的な神の子であるキリストの苦難をも共にする共同の相続人でもあるというのです。
亨進二代王様も聖霊の役事の業を通じて、私達に、神の国の民は聖霊の役事を受けなければならないことを教え、神の霊に導かれた神の子としての権威と品性と責任ある者となる次元に立たせようとしておられることを感じます。
すなわち聖霊の役事を通じて、亨進二代王様は私達をして、神の国たる天一国の共同の相続人たらしめようとしておられるというのです。
ある種これらの言葉は観念の言葉のようにも聞こえます。笑う人は笑うでしょう。しかし亨進二代王様の真剣な眼差しは、私達の心を刺しつらぬくのです。この聖霊の役事をあざ笑う道には、悲しみと絶望しかないことを本性で知るのです。
従って私達は、聖霊の役事を歓迎するのです。歓喜の声と心情をもって、神様を賛美し、お父様に感謝し、そして亨進二代王様に感謝しながら、実際的な聖霊の役事に打たれ神の愛の光とエネルギーに打たれて、罪の縄目がバラバラに壊され解き放たれて…そして、新生復活して行くのです。