✳️2018年9月27日(木曜日)

✳️2018年9月27日(木曜日)
✳️天基9年・天暦8月18日

🔷今朝のみ言葉🔷
愛する者たちよ。わたしたちの主イエス・キリストの使徒たちが予告した言葉を思い出しなさい。彼らはあなたがたにこう言った、「終りの時に、あざける者たちがあらわれて、自分の不信心な欲のままに生活するであろう」。彼らは分派をつくる者、肉に属する者、御霊を持たない者たちである。しかし、愛する者たちよ。

あなたがたは、最も神聖な信仰の上に自らを築き上げ、聖霊によって祈り、神の愛の中に自らを保ち、永遠の命を目あてとして、わたしたちの主イエス・キリストのあわれみを待ち望みなさい。疑いをいだく人々があれば、彼らをあわれみ、火の中から引き出して救ってやりなさい。また、そのほかの人たちを、おそれの心をもってあわれみなさい。しかし、肉に汚れた者に対しては、その下着さえも忌みきらいなさい。
(新約聖書.ユダの手紙.第1章17-23節より)

[山口聖殿ニュース]

9️⃣ おはようございます 🍇🌾🌙🐎
今朝は、空の青さに彼岸花の赤が鮮やかです。そばの草むらにバッタが跳ねて、キョトンとすまし顔です。
今朝の聖句はユダの手紙、終わりの時を予示する言葉です。その時には、あざける者たちがあらわれて自分の不信心な欲のままに生活する…とあります。そして、その者たちは分派に走り、肉に属し、御霊を持たないと言うのです。
ここで分派に走るとは何を意味するのかといえば、主流の原理を捨てることの現れです。家庭連合が、今年に入って分派を一掃するなどと言っているのですが、一掃されなければならないのは、原理の教えの核心を放棄した家庭連合自身でもあるのです。その結果彼らは、肉に属し御霊を持たない者達の群れとなってしまったのです。
今現在彼らは、自ら使いもせず誇りもしない統一マークの所有権を主張して、亨進二代王様が勝手にそのマークを使っているとの訴訟をアメリカで起こしているというのです。何れこの訴訟は、誰が真のお父様の正式な後継系統であるのかを公に審議することとなるでしょう。従ってその裁判は、神の正義を問う裁判となるのです。
そんな時、ユダの手紙は語ります。
“愛する者たちよ。あなたがたは、最も神聖な信仰の上に自らを築き上げ、聖霊によって祈り、神の愛の中に自らを保ち、永遠の命を目あてとして、わたしたちの主イエス・キリストのあわれみを待ち望みなさい。”
この聖句の心情を基として、亨進二代王様とともに前進して行きたいものです。
神聖なる信仰、聖霊による祈り、神の愛の中に自らを保つこと、永遠の命…これら全ては、主イエス・キリストと真のお父様によってもたらされる賜物なのです。
アーメン!ハレルヤ!アージュ!