✳️2018年9月26日(水曜日)

✳️2018年9月26日(水曜日)
✳️天基9年・天暦8月17日

🔷今朝のみ言葉🔷
民衆は救主を待ち望んでいたので、みな心の中でヨハネのことを、もしかしたらこの人がそれではなかろうかと考えていた。そこでヨハネはみんなの者にむかって言った、「わたしは水でおまえたちにバプテスマを授けるが、わたしよりも力のあるかたが、おいでになる。わたしには、そのくつひもを解く値うちもない。このかたは、聖霊と火とによっておまえたちにバプテスマをお授けになるであろう。また、箕を手に持って、打ち場の麦をふるい分け、麦は倉に納め、からは消えない火で焼き捨てるであろう」。

(新約聖書.ルカによる福音書.第3章15-17節より)

[山口聖殿ニュース]

9️⃣ おはようございます 🍇🌾🌙🐎
二日間ほど曇りの日が続き、夜空に月を臨めなかったのですが、昨晩は雲も晴れ、煌々とした月が夜空を照らしていました。しかしまた今朝は、雲が空全体にあり風もまたあります。
今朝の聖句はルカ伝の洗礼ヨハネの言葉からです。
最近、亨進二代王様の口から、用意された福音派キリスト教人の中から洗礼ヨハネ的な人物が出てきているという話をよく耳にします。
その人達は、GOA名誉会長のラリー・プラット会長であったり、牧師であり元大佐のジョージ・クック氏であったり、あるいはキリングオブアンクルサムの著者ピーター・ウイリアムズ氏であったり、フロリダのメガチャーチのダニエル・ブラウン牧師であったり、あるいはインフォウォーズのアレックス・ジョーンズ氏であったりするのですが、皆アメリカ社会の中でも知名度の高い錚々たる方々です。その方々が、亨進二代王様の思想を理解し受け入れてともに戦おうとエールを送り合う関係にあるというのです。
それでは、洗礼者ヨハネという人をみる時その人はどんな人であったかというならば、自分の後から来られるキリストという方の価値を誰よりも良く知る方であったと言えるのです。ですから洗礼ヨハネは、自分にはその靴紐を解く値打ちすらない!と告白するのです。
今日、亨進二代王様を証しするこれらの洗礼ヨハネ的な方々が如何なる方々であるのかを問う時に、それは亨進二代王様という人の持っておられる本質的な価値を良く見抜いて認識できる方々であると言えるのです。
その人は、聖霊と火とによっておまえたちにバプテスマを授ける方だ!…また、箕を手に持って打ち場の麦をふるい分ける力のある方だ…そして、麦と殻とを分けて、麦は倉に納め、殻は消えない火で焼き捨てる権威と力のある方だ!…。
亨進二代王様の元に集っているこれらの方々は、火であるAR-15を持つ意味を理解し、聖霊の役事を理解し、現代のバプテスマとも言える取り戻した王冠の偉大さを理解する方々です。そして、社会の根底にある悪の勢力に対してよく知り分析し解析しながら、その分断と一掃と審判の必要性を知る方々なのです。
原理の学びで知るように、かつての洗礼ヨハネはその後不信仰に陥り、イエス様の前に使命を果たせずあえなく滅んでいってしまうのですが、今日、亨進二代王様とともにある洗礼ヨハネ的な方々の道はどうであるのかと問う時に、かつての洗礼ヨハネの道を再びたどるとは思えません。
何故なら、そこには真のお父様によって打ち立てられた勝利条件の土台の元にあるのであり、勝利したカインとアベルの基台の上にあるのであり、完成された真の父母様の勝利条件と、認定された三代王権の土台の上に立っておられる洗礼ヨハネ的な人物の一人一人であるからです。
私達は今日、失敗した洗礼ヨハネ像を追い求めるのではなく、勝利した洗礼ヨハネ像を追い求めることのできる時代を迎えているのです。その勝利した洗礼ヨハネ的な栄光ある方々とともに、亨進二代王様がその栄光をさらなる次元で輝かせる時に至っていることを私達は確認して行くことができるのです。