✳️2018年9月23日(日曜日)

✳️2018年9月23日(日曜日)
✳️天基9年・天暦8月14日

🔷今朝のみ言葉🔷
これらのことは、あなたがたと一緒にいた時、すでに語ったことである。しかし、助け主、すなわち、父がわたしによってつかわされる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、またわたしが話しておいたことを、ことごとく思い起こさせるであろう。わたしは平安をあなたがたに残して行く。わたしの平安をあなたがたに与える。わたしが与えるのは、世が与えるようなものとは異なる。あなたがたは心を騒がせるな。またおじけるな。

(新約聖書.ヨハネによる福音書.第14章25-27節より)

[山口聖殿ニュース]
今日は聖日礼拝です。礼拝の後、コーチを招いて護身術の訓練も行います。

9️⃣ おはようございます 🍇🌾🌙🐎
今日は秋分の日、今日から三日間は、明るい月が夜空を照らし、韓国では秋夕(チュソク)の時を迎えて行くのです。
“月よ、月よ、明るい月よ、李白が遊んでいた月よ、あそこ、あそこ、あの月の中にかつらの木が刺さったから、玉の斧で突き刺して引き出し、金の斧で切り取って整え、わらぶきの三間の家を建てて両親父母を迎えて、千年、万年生きたい…”
お父様はこの言葉を、幾度となくその説教で語られました。それは、韓国に対する民族愛に通じる心情が込められ、神様の選民の歴史の心情の世界に通じたものがあり、神の一人の息子としてその忠孝の精神にも通じる世界があったのです。
私達もまた、それらのみ言葉から、数多くの天に通じる心情の世界を学ばせていただきました。
今日から三日間、明るい月の中にお父様を偲び、韓国を思い、日本を思い、そしてアメリカと、アメリカにおられる亨進二代王様を思いながら夜空の月を見てみたいものだと思うのです。
さて今朝の聖句ですが、イエス様は聖霊を“助け主”と語っておられます。そしてその聖霊は、”父がわたしによってつかわされる聖霊“であると語っておられます。
すなわち聖霊は、イエス様を原因として現れてくる女性性相的な人格体であることを知るのであり、その方は”助け主“でもあるというのです。
その助け主である聖霊様は、まさにいろんな助けを私達に施してくださるというのです。それが平安であったり安らぎであったり、あるいは示唆であったり記憶であったり…私達が世にあっておじけそうになつたりするときでさえも、勇気を与えてくださったり、時には私達を苦しめる敵に対して直接的に審判の行使さえしてくださるのです。
聖霊様は、私達がイエス様やお父様に似た人格体となることを強く望みながら、日々の私達をどんな時でも愛し支え助け続けておられる無限の愛の霊なのです。
そんな聖霊様を、今日も意識し讃えながら聖日礼拝の時を持って行きたいと思います。