✳️2018年9月21日(金曜日)

✳️2018年9月21日(金曜日)
✳️天基9年・天暦8月12日

🔷今朝のみ言葉🔷
わたしには、あなたがたに言うべきことがまだ多くあるが、あなたがたは今はそれに堪えられない。けれども真理の御霊が来る時には、あなたがたをあらゆる真理に導いてくれるであろう。それは自分から語るのではなく、その聞くところを語り、きたるべき事をあなたがたに知らせるであろう。御霊はわたしに栄光を得させるであろう。わたしのものを受けて、それをあなたがたに知らせるからである。父がお持ちになっているものはみな、わたしのものである。御霊はわたしのものを受けて、それをあなたがたに知らせるのだと、わたしが言ったのは、そのためである。

(新約聖書.ヨハネによる福音書.第16章12-15節より)

[山口聖殿ニュース]

9️⃣ おはようございます 🍇🌾🌙🐎
昨日の雨の名残か、山裾に白い雲が煙のように佇んでいます。呑気なカラスが、声を残して飛び去りました。
今朝の聖句はヨハネ伝に見られるイエス様のみ言葉ですが、“真理の御霊が来る時には、あなたがたをあらゆる真理に導いてくれるであろう…”との啓示的な言葉が印象的です。
さてここにある真理の御霊とは、どのような御霊を語る言葉なのでしょうか?
今日、“沈黙を破って”の2015年1月の説教を全世界的に発表してより、亨進二代王様は、ほとばしり出るほどのみ言葉の数々を語って来られました。二代王様の中に宿る聖霊が、その言葉を語らせて来たとも言えるほどの現象です。
それらのみ言葉が、世界を作り変え、悪を暴き出し、新しい確かなものを建設して行こうとする段階にいたり始めているという驚くべき姿を私達は目の当たりにしているのです。
一年前、被れ!と語っても一向に自らの頭に王冠を被ろうとしない私達を見つめながら、二代王様は激しく叱責なさいました。新しい時代と摂理とみ旨に相応しきれず、古い体質と上着に固執ばかりする私達を、裸にしてでも新たな着物を着せて行かなければならない王様の切実な姿がそこにはあったのです。
二代王様の真理の御霊は、私達が王冠を授かる道を開拓してくださいました。そして私達が、鉄の杖さえもその手に握る時代を確実なものにしてくださっているのです。本来、堕落した人間には与えられず、堕落した人間を僕のごとく虐待し続けた悪鬼の頭だけが被っていた王冠を、私達は本来の主人たる完成された人間に準ずる者として、それを被る道を許され開拓された時代に生きることができるようにしてくださったと言うのです。
当然悪鬼の頭達は、お前達が王冠を被る権威などどこにあるのか?と脅し、嘲り笑い、我々の王冠を奪い去ろうとするのですが、勝利された天地人真の父母様の権能と愛とが、その悪魔の声を退けて、私達が王冠を被る道を確実なものとしてくださっておられるのです。
そこに、三代王権の偉大さがあり、真理の御霊と聖霊の役事が込められていたと見るのです。ある意味では、奇跡の連続です。この奇跡の連続である聖霊の役事が、二代王様の栄光となってその輝きをもたらしめる要因となるのです。
ですから、今日私達が目にしている二代王様がなさっておられる聖霊の役事の現象は、その内なる真の愛のエネルギーの外に現れたる現象であると言うのです。
ハレルヤ!、神様は、亨進二代王様と三代王権を通じて、その栄光と真の愛の光とを具体的に行使される時代へと前進して行かれる時を来らしめられたのです。
父のものは子のものです。子は父のものを受け継ぎ、御霊をもって私達にもその恩恵を与えてくださるのです。ハレルヤ!
ここに、イエス様でさえも解放される時代に至って行くのです。ハレルヤ!