✳️2018年9月11日(火曜日)

✳️2018年9月11日(火曜日)
✳️天基9年・天暦8月2日

🔷今朝のみ言葉🔷
わたしは勇士に栄冠を授け、
民の選ばれた者を高くあげた。
わたしはわがしもべダビデを得て、
これに聖なる油をそそいだ。
わが手は常に彼と共にあり、
わが腕はまた彼を強くする。

敵は彼をだますことなく、
悪しき者は彼を卑しめることはない。
わたしは彼の前にもろもろのあだを打ち滅ぼし、
彼を憎む者どもを打ち倒す。
わがまことと、わがいつくしみは彼と共にあり、
わが名によって彼の角は高くあげられる。
(旧約聖書.詩篇.第89篇19-24節より)

[山口聖殿ニュース]

9️⃣ おはようございます 🍇🌾🌙🐎
今朝も澄んだ青い空です。多くの自然の災害の時を経て、いっときの安らぎの時のように外の景色が穏やかです。
今朝の聖句は詩篇からですが、ダビデを語る聖句です。
ダビデは、エッサイの8人の息子達の末息子でした。竪琴を弾きながら羊を飼いつつその幼少期を過ごす目立たない少年ダビデ、しかし勇敢にも羊を守るために野獣と戦う石投げの名手でもあり、そして何よりもイスラエルの神を敬う心熱き男子でもあったのです。
その頃預言者サムエルは、自ら油を注いでイスラエルの王としたサウルの不信仰に嘆き絶望して、次にイスラエルの将来を託す事ができる者を探している最中でした。
神様の啓示でベツレヘムに赴いた預言者サムエルの前にダビデが現れ、サムエルはダビデに油を注いだと言われます。この日から、主の霊は激しくダビデに臨むようになり、サウル王には悪霊が降りてきて彼を悩ますようになったと聖書には書かれています。
神様の摂理は不思議なものです。エッサイの7人の息子達は、ベツレヘムで評判の兄弟達でした。いずれ劣らぬ男前の持ち主達で、我こそが神の祝福にふさわしいと自負する者達でもあったのです。
しかし、ダビデは目立たない忘れられたような末っ子でした。エッサイ家の御用人のように羊の世話に明け暮れていて、派手なことは全部兄達がとりしきり、末っ子のダビデは、兄達の弁当を用意して届けることに廻るような兄達の御用人でさえもあったのです。
しかし神様は、不思議にもそのダビデを祝福しました。その時から、ダビデは神様と共にある者となり神の歴史の書にその名を刻まれる者となっていったのです。
亨進様は、真のお父様にとっては9人目の息子です。この方に、神様は真のお父様の代身者・後継者の祝福を2009年度に与えて行かれました。今後どれ程の歩みが亨進二代王様に約束されているのか計り知れません。
ダビデが困難であったように、二代王様の行く道も容易ではありません。栄光の時があり、荒野生活と死地を彷徨うような時すらあります。しかし神様の霊と摂理と真とは、間違いなく二代王様とともにあるのです。その勝利と真とを、私達もまた相続して前進して行きたいものであると考えます。