✳️2018年9月10日(月曜日)

✳️2018年9月10日(月曜日)
✳️天基9年・天暦8月1日

🔷今朝のみ言葉🔷
神のみまえと、生きている者と死んでいる者とをさばくべきキリスト・イエスのみまえで、キリストの出現とその御国とを思い、おごそかに命じる。御言を宣べ伝えなさい。時が良くても悪くても、それを励み、あくまでも寛容な心でよく教えて、責め、戒め、勧めなさい。人々が健全な教えに耐えられなくなり、耳ざわりのよい話をしてもらおうとして、自分勝手な好みにまかせて教師たちを寄せ集め、そして、

真理からは耳をそむけて、作り話の方にそれていく時が来るであろう。しかし、あなたは、何事にも慎み、苦難を忍び、伝道者のわざをなし、自分の務を全うしなさい。わたしは、すでに自身を犠牲としてささげている。わたしが世を去るべき時はきた。わたしは戦いをりっぱに戦いぬき、走るべき行程を走りつくし、信仰を守りとおした。
(新約聖書.テモテへの第二の手紙.第4章1-7節より)

[山口聖殿ニュース]

9️⃣ おはようございます 🍇🌾🌙🐎
穏やかな青空とともに月曜日の朝が始まりました。今週中には、アメリカで基元節の一周年記念式典も執り行われます。良き一週間であるようにと祈ります。
昨日は、私達聖殿における聖日礼拝で、聖霊の伝授式を行うことができました。
“イエス様は私の主でありキリストです!”
“真のお父様はキリストです!”
“神は愛なり!”
この言葉による信仰の告白が、ハレルヤ!との歓喜とともに聖霊の役事と伝授をもたらしてくれました。
このことを通じて、私達もまた、真のクリスチャンとなり、真の成約聖徒としての道に立って行くのです。
今後、聖霊の役事が、私達をどのような道へと導かれるのか計り知れない思いもあるのですが、二代王様と三代王権に対する絶対信仰とともに前進して行きたいものであると思います。
亨進二代王様が、義の冕旒冠の証をされた時の聖句の紹介に、今朝の聖句のテモテ第二書の第4章がありました。
すなわち、4章8節の、
“今や、義の冠がわたしを待っている…”
とする聖句なのですが、その前に語られている聖句が、今朝の聖句です。
このテモテ書は、パウロの遺言とも言われる書簡なのですが、パウロがローマの獄中から弟子であるテモテに送った書簡とされています。
いずれこの中で、“御言を宣べ伝えなさい!”とのパウロの最期の言葉は、鮮烈です。
聖霊の導きのままに、御言を宣べ伝えつつ生きて行くこと…それらのことこそが、私達自身の義の冕旒冠への道であるに違いありません。
●다 聖靈恩賜를 받아야 돼요
みんな、聖霊恩賜を受けなければなりません。
(日本語, 4分)