✳️2018年9月9日(日曜日)

✳️2018年9月9日(日曜日)
✳️天基9年・天暦7月30日

🔷今朝のみ言葉🔷
では、なんと言っているか。「言葉はあなたの近くにある。あなたの口にあり、心にある」。この言葉とは、わたしたちが宣べ伝えている信仰の言葉である。すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。なぜなら、人は心で信じて義とされ、口で告白して救われるからである。

(新約聖書.ローマ人への手紙.第10章8-10節より)

[山口聖殿ニュース]
今日は、聖日礼拝で聖霊伝授式を行います。

9️⃣ おはようございます 🍇🌾🌙🐎
外はまだ薄暗く、雲が空全体を覆っています。9月に入って台風が過ぎ、地震が起こり、不穏なままに時が過ぎて行きます。
さてそんな日曜日ですが、今日の聖日礼拝では聖霊の伝授を中心にして礼拝をおこなって行こうと思います。
それは、8月の26日の本部アメリカ・サンクチュアリ教会にて受けた聖霊伝授、いわゆる油塗りの役事の恩恵を皆で分かち合うための礼拝です。くしくも亨進二代王様は、9月5日水曜日の韓国語礼拝の場で、全ての聖殿食口達は皆が聖霊の伝授を受けて行かなければならない!と強調されたとのことです。したがって私達は、この聖霊の光を受けて、聖霊の役事の奇跡的な広がりを日本全体に促進化させて行かなければなりません。
今朝の聖句を見てみましょう。8月29日の礼拝で、義の冕旒冠の話をした時に二代王様によって明らかにされた聖句です。
この中で二代王様は、
“イエスを告白しながら、罪、主を、再臨主を願う、願い、思い慕うようになれば、義の冕旒冠通過です。”
と語っておられます。
したがって私達は、イエス様を主でありキリストであると告白しなければなりません。
さらに二代王様は、
“お父様がこれを下さいました。もうクリスチャンたちが、我々を抱き、兄弟姉妹として始めの日からそのクリスチャンたちがイエス様を証し、また! 再臨主を願えさえすれば、思い慕いさえすれば、冕旒冠(べんりゅうかん)は通過するということなのです。そうすれば、我々はそれを祝ってあげなければ、皆でお祝いです。祝賀! 最初の日でも。その方が救いを受けて、勿論霊的な救いではあるけれど、それでも救いを受けて再臨主を思い慕うこと。そうなら最初の日にクリスチャンたちが完全に、パン! 歓迎されます。”
そうです。ここに奥義があります。私達が聖霊の役事を信じ受け入れて、イエス様を主でありキリストであると自分の口で告白し、再臨の真のお父様をキリストであると告白すれば、キリスト教会の全ての勝利圏を相続し、クリスチャンの人々と連携されて新たな兄弟姉妹の関係性の中に立つことができるのです。
今日の礼拝は、そのような礼拝であることを思いながら集って行きましょう!
皆さんの上に、聖霊の恩恵が満ち溢れますように…。