✳️2018年9月8日(土曜日)

✳️2018年9月8日(土曜日)
✳️天基9年・天暦7月29日

🔷今朝のみ言葉🔷
五旬節の日がきて、みんなの者が一緒に集まっていると、突然、激しい風が吹いてきたような音が天から起ってきて、一同がすわっていた家いっぱいに響きわたった。また、舌のようなものが、炎のように分れて現れ、ひとりびとりの上にとどまった。すると、一同は聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに、いろいろの他国の言葉で語り出した。

(新約聖書.使徒行伝.第2章1-4節より)

[山口聖殿ニュース]

9️⃣ おはようございます 🍇🌾🌙🐎
7月は雨で始まり、8月は暑さで始まり、9月は台風と地震で始まりました。朝の6時を過ぎてまだ薄暗い山口の朝です。
今朝の聖句は、使徒行伝にある聖霊降臨、ペンテコステと言われる五旬節の日の出来事を語る聖句です。
この五旬節とは、イエス様十字架の後の3日目の復活の日から換算して50日目とされる日なのですが、この日120名あまりの人々が集まっているところで、聖霊降臨の役事が起こったものと思われます。
舌のような炎の玉が、ひとりびとりの上にとどまると、集っていた人々はその聖霊に満たされ、いろいろの他国の言葉で語り始めたというのです。
ちょうどその頃、他国に住んでいるユダヤ人達が春の五旬節の祭典で帰郷していたのですが、彼らが、自分達だけが知っていて知られるはずもない他国の言葉を、田舎の民であるはずのガリラヤ人達が突然話し始めた姿に驚いたとの記述が続くのです。そうです。聖霊を受けた彼らは、異言を語るようになったのです。
このことを記念して立てられたキリスト教会はプロテスタント系に数多く見られ、福音派ペンテコステ派などと称され今日に至るのです。
さて、この聖霊の役事が、今、亨進二代王様の周辺で大きく推進されようとしている現象を、私達は目の当たりにする時を迎えています。すなわち、亨進二代王様をキリスト教指導者達が次々と証言する言葉が伝わってくるというのです。
同ペンシルベニア州のジョージ・クック牧師は、亨進二代王様をして、“文亨進師こそ真のローマ教皇だ!”と語り、Drポール・ウイリアムズ師は、“私の人生を、あなたの人生に寄り添わせてください!”と語ったというのです。そしてさらに亨進二代王様は、ペンテコステ派教会の大物であるロドニー・ブラウン牧師との繋がりを持つに至りました。
時は、聖霊の役事、聖霊のみ旨など、この聖霊による業が全世界的に拡散して行く時代にあると言えるに違いありません。
私達もまた、聖霊の役事を信じて前進したいものです。私達もまた、私達自身のペンテコステを体験して行かなければなりません。そのことを思い、そのことを意識して行きましょう!