✳️2018年9月6日(木曜日)

✳️2018年9月6日(木曜日)
✳️天基9年・天暦7月27日

🔷今朝のみ言葉🔷
主よ、あなたの耳を傾けて、わたしにお答えください。
わたしは苦しみかつ乏しいからです。
わたしのいのちをお守りください。
わたしは神を敬う者だからです。

あなたに信頼するあなたのしもべをお救いください。
あなたはわたしの神です。
(旧約聖書.詩篇.第68篇1-2節より)

[山口聖殿ニュース]

9️⃣ おはようございます 🍇🌾🌙🐎
山口の朝は静かですが、北海道に地震があったようです。台風の脅威といい地震の発生といい、何か日本が襲われています。そして、何かを知らしめ悟ることを望んでおられる神様があるように感じられてなりません。
自分自身の信念に基づいてその現象を見るとき、人はよく、あのせいでこうなるとか、このせいでこうなるとか、その現象を他人事のせいにしながら物事を考え現象を捉えて考えて行きやすいのです。
しかしいつの時代においても、最も大きな災いの世界が何かと言うと、人の人による人に対する災害です。この災害はたちが悪く人を苦しめるのです。
静かに祈り悔い改めて考えてみましょう。全ての問題の根源と根拠は、自分自身にあります。何故なら、私達は今ここに立ち、生きて生かされ生存しているからです。ですから、その現象の全てに関わっている存在であり自分自身であるのです。
今朝の聖句は詩篇のダビデの祈りからですが、ダビデの生涯もまた、多くの災いと人災とが彼に襲いかかったような人生でした。その道すがら、彼は神に祈るのです。

主よ、あなたの耳を傾けて、わたしにお答えください。
わたしは苦しみかつ乏しいからです。
わたしのいのちをお守りください。
わたしは神を敬う者だからです。
あなたに信頼するあなたのしもべをお救いください。

私達もまた、小さく乏しい存在です。しかし、神様を信頼する私達であるのです。
いのちも救いも、神様に預けながら生きて行きたいものです。