✳️2018年9月5日(水曜日)

✳️2018年9月5日(水曜日)
✳️天基9年・天暦7月26日

🔷今朝のみ言葉🔷
あなたがたは知らなかったか。
あなたがたは聞かなかったか。
初めから、あなたがたに伝えられなかったか。
地の基をおいた時から、
あなたがたは悟らなかったか。
主は地球のはるか上に座して、

地に住む者をいなごのように見られる。
主は天を幕のようにひろげ、
これを住むべき天幕のように張り、
また、もろもろの君を無きものとせられ、
地のつかさたちを、むなしくされる。
彼らは、かろうじて植えられ、かろうじてまかれ、
その幹がかろうじて地に根をおろしたとき、
神がその上を吹かれると、彼らは枯れて、
わらのように、つむじ風にまき去られる。
(旧約聖書.イザヤ書.第46章21-24節より)

[山口聖殿ニュース]

9️⃣ おはようございます 🍇🌾🌙🐎
台風21号は、恐るべき被害の爪痕を残して日本の地を駆け抜けました。風に吹き飛ばされる木々や屋根、横転するトラックや電柱、そして迫り来る高波など、まざまざと自然の脅威を人間社会に見せつけて通り過ぎていったのでした。そして今朝また青空が蘇り、朝焼けの雲が天にあって大空に浮かんでいます。
今朝の聖句はイザヤ書からですが、あなたがたは知らなかったか、聞かなかったか、伝えられなかったか、悟らなかったか…との言葉が胸に残ります。そのように語りながらこれらの聖句の中で、神様は、神様の創造の権能の偉大さを私達に教えておられるというのです。
そして神様は、人間達がかろうじて植えてかろうじて撒き、かろうじて地に根をおろしたものを、一瞬の神の息で枯らし吹き去らせる権能があるというのです。
2018年のこの年は、日本の地においては災害の多い一年であると言えるでしょう。暴風雨の脅威が日本の地を襲い続けています。私達は、何を知り、何を聞き、何を伝えて、何を悟って行かなければならないのでしょうか?きっとそこには、神様の願いと意思が込められていると祈るべき私達ではないかというのです。
来たる9月13日、アメリカのサンクチュアリ教会においては、亨進二代王様によって基元節1周年記念式典が挙行されます。霊界の事情と心情は、その一点において摂理的な関心が集中しているのが現実です。その一点を守り奪われないためにも、私達は意識を集中して行かなければなりません。
その意味においてこの9月は、節目分けの9月であるとも言えるのです。