✳️2018年9月4日(火曜日)

✳️2018年9月4日(火曜日)
✳️天基9年・天暦7月25日

🔷今朝のみ言葉🔷
海べよ、あなたは牧場となり、
羊飼いの牧草地となり、
また羊のおりとなる。
海べはユダの家の残りの者に帰する。
彼らはその所で群れを養い、
夕暮れにはアシケロンの家に伏す。
彼らの神、主が彼らを顧み、
その幸福を回復されるからである。

(旧約聖書.ゼパニヤ書.第2章6-7節より)

[山口聖殿ニュース]

9️⃣ おはようございます 🍇🌾🌙🐎
台風が迫っている日本の地ですが、山口の朝は未だ静かで、虫の音があり朝焼けの雲があり鳥達のささやきもあります。確かに東の空には怪しい雲もあるのですが、いつもののどかな朝です。
この度のペンシルベニア・サンクチュアリ本部教会の訪問には、一つの望みもありました。それは私達が所有している good go のボートに、二代王様に名前を付けて頂きたいとの望みでした。
本来家庭連合の持っている全ての機関と組織体制は、天の摂理的な相続者・後継者であられる亨進二代王様の管掌の中で運営されなければならないのが天の摂理であり願いであることは当然のことでなのですが、背信者達の謀略により全ての機関と組織とがサタンに奪われる結果となってしまいました。
荒野に投げ出された亨進二代王様を、僅かばかりの残された兄弟達が慕い従いながら教会体制を再度整え形成し集っているのが現在のサンクチュアリを中心とする天の摂理的な現状です。
しかし失われたものは、最終的には本来の主人の元へと帰る運命にあるのであり、神様の元へと立ち返って行くのが当然の帰結であるのです。
それは海洋摂理においても然りであり、真のお父様が数十年の歳月と精誠とを込めて投入して行かれたボート事業もその例外ではありません。
幸いにも、海洋摂理の担い手でもあった海洋平和の事業に参加することを通じて取得していた good go ボート、真のお父様の海洋摂理事業における一つの結晶とも言えるこのボートに、この度、亨進二代王様に名前を付けて頂くことができました。
この事は、海洋摂理の摂理的な事業が、象徴的に神様の元へと立ち返ったという条件になった出来事であるに違いありません。
亨進二代王様は、その名前の選定に対して迷う事なく即決して「天一號」と名付けられました。
「天一號」、その good go ボートが、亨進二代王様の管掌の元へと帰結いたしました。アーメン!アージュ!
今後は、私達のボートは、亨進二代王様の管掌と主管の元で、「天一號」として再出発いたします。
そのボートは、今後「天一国」理想の建設の為に、重要な働きを成して行くボートであるに違いありません。

海べよ、あなたは牧場となり、
羊飼いの牧草地となり、
また羊のおりとなる。
海べはユダの家の残りの者に帰する。
彼らはその所で群れを養い、
夕暮れにはアシケロンの家に伏す。
彼らの神、主が彼らを顧み、
その幸福を回復されるからである。