✳️2018年9月3日(月曜日)

✳️2018年9月3日(月曜日)
✳️天基9年・天暦7月24日

🔷今朝のみ言葉🔷
そこで、あなたがたに言う。誰でも人の前でわたしを受けいれる者を、人の子も神の使たちの前で受けいれるであろう。しかし、人の前でわたしを拒む者は、神の使たちの前で拒まれるであろう。

また、人の子に言い逆らう者はゆるされるであろうが、聖霊をけがす者は、ゆるされることはない。あなたがたが会堂や役人や高官の前へひっぱられて行った場合には、何をどう弁明しようか、何を言おうかと心配しないがよい。言うべきことは、聖霊がその時に教えてくださるからである。
(新約聖書.ルカによる福音書.第12章8-12節より)

[山口聖殿ニュース]

8️⃣ おはようございます 🍧🏊‍♀️🏕🌻
アメリカはペンシルベニア州のサンクチュアリ本部教会からの訪問を終えて帰国し、昨日は聖日礼拝の時を皆さんとともに神様に捧げられる一日を持てたことを感謝します。
この期間は短い訪問の期間でしたが、さまざまな貴重な体験を持つことができる聖なる有意義な期間でもありました。その第一が、8月26日の訪問して最初の聖日礼拝での聖霊の役事、油注ぎの場に参列できたことです。
韓国聖殿所属として、韓国の李相烈会長やその他お二人の訓師様(フンサニム)とともに説教の途中で亨進二代王様に呼ばれるという瞬間がありました。ここで経験したのが聖霊の役事、油注ぎの場面です 。
実際その場面は、絶対、瞬間、不確かな、不透明なふわふわとした気持ちの良い時間でもありました。
王様の前で、聖殿の壇上で、自分という存在が天井に向かって仰向けに横になっている瞬間がどれほど恵み深い貴重な時間であったでしょうか。
ある意味では無条件降伏です。まな板の鯉です。自分を主張できる何ものもありません。祭物とか供え物とか捧げ物とか言いますが、無条件に天に身を任せ、従い、与えられるしかない境地です。そこで殺されようが活かされようが、全てを委ねる世界です。そこに聖霊の役事があり、油注ぎの世界があるのです。
ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!
アーメン!アージュ!
の世界なのです。
聖霊は女性神の位置に立つ存在です。その役事は、慰労と感動と罪の悔い改めの役事を司ります。そしてその聖霊は対象の場に位置して、主体であるキリストによって聖なる役事が成されるのです。主体であるキリスト無くして、対象格である聖霊の聖なる役事も無いのです。
逆に、人の子であるキリストの行くところには、聖霊もともにあるのです。従ってイエス様は聖霊とともにあり、お父様も聖霊とともにあり、二代王様と三代王権もまた聖霊とともにあるのです。
ハレルヤ!
その感動を携えて、昨日は最初の聖日礼拝を捧げることができました。
今後私達は、イエス様と再臨のイエス様である真のお父様と亨進二代王様と三代王権とともに、そこに聖霊の役事を前進させ、神の使いである善なる天使の軍団とともに、義と正義と栄光と勝利と喜びの王冠を被りながら前進する者達となって行かなければなりません。
そのような時が来たことを、知って悟って前進して行きたいものです。

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(韓国語+日本語, 5分)