✳️2018年8月12日(日曜日)

✳️2018年8月12日(日曜日)
✳️天基9年・天暦7月2日

🔷今朝のみ言葉🔷
知恵ある者は用心ぶかく、悪を離れる。
愚かな者は高ぶって用心しない。
怒りやすい者は愚かなことを行い、
賢い者は忍耐強い。

思慮のない者は愚かなことを自分のものとする、
さとき者は、知識をもって冠とする。
悪人は善人の前にひれ伏し、
悪しき者は正しい者の門にひれ伏す。
(旧約聖書.箴言.第14章16-19節より)

[山口聖殿ニュース]
今日は聖日礼拝です。

8️⃣ おはようございます 🍧🏊‍♀️🏕🌻
8月も中旬に差し掛かってきましたが、今朝は比較的曇りの多い朝です。蝉がしきりに鳴いています。
暑い季節に、この蝉のジィ〜ジィ〜する音は、暑さを和らげるのかそれとも暑さを助長する効果があるのかを問えば、それはきっと暑さを和らげる効果であるに違いありません。
神様は、何事につけ奥妙なる摂理をなさいます。夏に蝉の鳴き声のない暑さだけがあったとすれば、その暑さは深刻です。大地の恵みは、蝉の声で音の陰を作っては直射日光から私達を遮ってくれています。もし蝉の鳴き声もなく日光に晒されるとすれば、大地も人も乾いて死んでしまうことでしょう。
人の賢さ愚かさを、人はどこで判別すべきでしょうか?
真のお父様のご聖和六周年を迎えて、世界が大きく揺れています。異例の台風、異例の暑さ、そして異例の豪雨、この先どんな事が起きるのでしょう?
この世界の背後に悪魔の陰謀があり、その陰謀通りに事を成し遂げるため、人と人とを戦わせ、憎しみの連鎖の社会を作り出しながら、戦利品を飽きるほどに食べては口をぬぐい、私は何も悪いことはしていないと人の涙を見ては笑っているそんな者がいるとすれば、果たして神様はそんな存在を黙って見過ごされるのでしょうか?
最終的に、“悪人は善人の前にひれ伏し、悪しき者は正しい者の門にひれ伏す“これが原理であるに違いありません。
あらゆる悪の権勢は、最終的には打ち砕かれるだけです。ほころびができ始めると、それを覆い隠す術がありません。
やがて夏も過ぎてヒグラシの蝉の鳴く頃、さとき者の栄光の冠は、その頭上に輝くに違いありません。