✳️2018年8月11日(土曜日)

✳️2018年8月11日(土曜日)
✳️天基9年・天暦7月1日

🔷今朝のみ言葉🔷
パリサイ人とサドカイ人とが近寄ってきて、イエスを試み、天からのしるしを見せてもらいたいと言った。イエスは彼らに言われた、「あなたがたは夕方になると、『空がまっかだから、晴だ』と言い、また明け方には、『空が曇ってまっかだから、今日は荒れだ』と言う。

あなたがたは空の模様を見分けることを知りながら、時のしるしを見分けることができないのか。邪悪で不義な時代は、しるしを求める。しかし、ヨナのしるしのほかには、なんのしるしも与えられないであろう」そして、イエスは彼らをあとに残して立ち去られた。
(新約聖書.マタイによる福音書.第16章1-4節より)

[山口聖殿ニュース]
今日は、ブラジリアン柔術夏季特別訓練の初日です。希望の方は、古熊神社前武道館に午後1時までにお集まりください。

8️⃣ おはようございます 🍧🏊‍♀️🏕🌻
朝に薄雲が西の空には見られますが、今日も晴れです。遠くからカラスの鳴き声が聞こえてきます。
今朝の聖句はマタイ伝からの一節ですが、パリサイ人やサドカイ人がイエス様を試みる場面です。すなわちイエス様に天のしるしを見せてくれと言うのですが、もっと率直に言うと、自分達の目の前で奇跡を見せろ!と言うのです。
こいつらはろくな奴ではありません。奇跡を行うヒーローよ!俺たちの目の前で何かの奇跡でも見せてみろ!そうしたら評価してやる…と言うのです。傲慢なのです。悪い奴らです。
するとイエス様は答えます。
あなたがたは空を見たら明日がどんな日か分かるだろう!雲を見たら今日がどんな日か分かるだろう!空の模様を見分ける力のあるあなたがたが、時の模様を見分けられないのか、この馬鹿者め!…。強烈な皮肉です。
そう言っておいて、彼らが理解できないことを語ります。
邪悪で不義な時代はしるしを求める、しかしヨナのしるしのほかには何のしるしも与えられない…。
ヨナのしるし???。彼らは理解できないのです。
ヨナは大魚の腹の中に三日三晩いたのです。そうして復活してニネベの宣教を行いました。イエス様も、たとえ殺されたとしても三日後には蘇って活動する、それが歴史に残す私のしるしだと言うわけです。
思えば、2012年に聖和された真のお父様は、三年後の2015年に「沈黙を破って」のみ言葉とともに亨進様を通じて復活され躍動され始められました。
そのしるしこそ、成約時代に与えられた天のしるしなのです。そのしるしを見分ける力は、人であるならば当然持てるはずなのです。
●銃器訓鍊場免許證이 나왔습니다
銃器訓練場の免許証が出ました

(韓国語+日本語,4分)