✳️2018年8月10日(金曜日)

✳️2018年8月10日(金曜日)
✳️天基9年・天暦6月29日

🔷今朝のみ言葉🔷
知恵を得るのは金を得るのにまさる、
悟りを得るのは銀を得るよりも望ましい。
悪を離れることは正しい人の道である。
自分の道を守る者はその魂を守る。
高ぶりは滅びにさきだち、

誇る心は倒れにさきだつ。
へりくだって貧しい人々と共におるのは、
高ぶる者と共にいて、獲物を分けるにまさる。
慎んで、み言葉をおこなう者は栄える。
主に寄り頼む者はさいわいである。
(旧約聖書.箴言.第16章節より)

[山口聖殿ニュース]
今日の聖書のセミナーは、「統一王国時代のサウル・ダビデ・ソロモン」の頃をサムエル記とともに学んで行きましょう!

8️⃣ おはようございます 🍧🏊‍♀️🏕🌻
7月の初まりは雨に次ぐ雨でしたが、8月の始まりから今日に至るまでは夏の暑さに次ぐ暑さの日々が続いています。東京に近づいた台風も、あえなく日本の上空を覆う高気圧に吹っ飛ばされてしまいました。
あまりの熱波で頭もクラクラの人も多いと思いますが、ここは死なずに生き残りたいものです。
今朝の聖句は箴言からです。
知恵を得るのは金にまさり、悟りを得るのは銀にまさる!…いい言葉です。
ソロモンは、神様に、知恵を授けて下さい!悟りを与えて下さい!と祈りました。彼が求めたのは、金銀財宝ではなかったのです。しかし、知恵のソロモンと言われたソロモンは、やがてイスラエル黄金時代とも言える神殿建設を成し遂げるほどの存在となっていったのでした。
さて、私達は一体何を神様に求めるべき存在でしょうか?神様は親として、子の求めるものは与えてあげたいと思う神であるに違いありません。さらに神様は親として、神様自体が私達に願うものさえあるはずです。ねだる子供に与える神があり、そうしながら子に願う神様の願いや祈りもそこには込められているというのです。
ところで今朝の箴言は語ります。
“悪を離れることは正しい人の道であり、自分の道を守る者はその魂を守る。
高ぶりは滅びにさきだち、
誇る心は倒れにさきだつ。
へりくだって貧しい人々と共におるのは、
高ぶる者と共にいて、獲物を分けるにまさる。
慎んで、み言葉をおこなう者は栄える。
主に寄り頼む者はさいわいである”
悪を離れ、高ぶらず傲慢にならず、謙遜で慎み深くありたいものです。
その上で、知恵と悟りに満ちた私達であるとするならば、神様は喜んでくださるのではないでしょうか!