✳️2018年8月7日(火曜日)

✳️2018年8月7日(火曜日)
✳️天基9年・天暦6月26日

🔷今朝のみ言葉🔷
悪しき者のはかりごとに歩まず、
罪びとの道に立たず、
あざける者の座にすわらぬ人はさいわいである。
このような人は主のおきてをよろこび、

昼も夜もそのおきてを思う。
(旧約聖書.詩篇.第1篇1-2節より)

[山口聖殿ニュース]
今日は夏季セミナー、
「聖書に見るモーセの人生」です。

8️⃣ おはようございます 🍧🏊‍♀️🏕🌻
なお真夏日の暑さ激しい日々が続きます。皆さん、体調の管理に気をつけて行きましょう。
今朝は、なぜか詩篇の冒頭の言葉が心の中に浮かび上がったので、それを朝の聖句にしました。
“悪しき者のはかりごとに歩まず、罪びとの道に立たず、あざける者の座にすわらぬ人はさいわいである。”
この言葉に学ぶものは思いのですが、もちろん私達は、悪しき者の謀り事に同調して歩むような者となってはならないのであり、罪人としての道に立ってはならないのであり、人を嘲ける立場の座にすわるような者になってはならないのです。
しかし人は、罪ある者は、ややもすれば悪しき者の謀り事に同調しやすいのであり、罪人の道に立ちやすいのであり、人に対して嘲けり蔑む座にすわりたがる存在であるのです。
人間の中に棲む悪は、その事を欲しては神の摂理に反逆しようとします。
Dr.ポール・ウイリアムス氏の著書「killing of uncle sam」には、アメリカという国を立てながら、アメリカの国と国民とを滅ぼしつつ、世界を征服して行こうとする新世界秩序主義者達の悪魔の陰謀が赤裸々に綴られ、彼らの野望が白日の下に晒されています。
これまで表面化しなかったサタンの勢力と支配、そしてその構造が明らかにされる事を通じて、どこまでサタンの勢力が浸透しているのかを知ることができると言うのです。
真のお父様は、原理の解明の中でサタンとその正体を明らかにして行かれましたが、その後継者である二代王様の時代には、そのサタンによる現実的社会的な支配構造が明らかにされるという段階に至りました。
killing of uncle sam は、サムおじさんというおじさんが殺されつつある…ということです。ここでサムおじさんとは、Uncle Samで、USすなわちUnited state、アメリカ合衆国の象徴となります。
すなわちこれは、アメリカ合衆国が悪魔の勢力と陰謀とによって殺されつつあるという本なのです。
これらのことが明らかになるにつれ、私達は神とサタンの一線の中に立っているのを感じます。ですから私達は、主のおきてを喜び、主のおきてを思う者達でなければなりません。そんな思いがするのです。