✳️2018年8月5日(日曜日)

✳️2018年8月5日(日曜日)
✳️天基9年・天暦6月24日

🔷今朝のみ言葉🔷
父は御子を愛して、万物をその手にお与えになった。御子を信じる者は永遠の命をもつ。御子に従わない者は、命にあずかることがないばかりか、神の怒りがその上にとどまるのである。
(新約聖書.ヨハネによる福音書.第3章35-36節より)

[山口聖殿ニュース]
今日は聖日礼拝です。

8️⃣ おはようございます 🍧🏊‍♀️🏕🌻
毎日暑い日が続いています。今日は日曜日、8月最初の聖日礼拝の朝です。
今朝の聖句は、祝福と審判とが露骨に表現されている聖句です。御子を信じる者は永遠の命を受け、御子を信じない者は神の怒りがその上にとどまる…と、恐るべき聖句です。
神様の復帰摂理の数千年の願いが何であるのか?と言えば、神様の独り子を再びこの地に送ることです。
アダムが立てることができなかった神様の創造理想を、再び来られる第二のアダムによって成し遂げよう…と、これが神様の観点です。御子は、その願いと理想の成就のために降臨するのです。
その来られる御子に如何に対処するのか?これが人間達には最も重要なことであり、正しく接すれば命を得るのであり、正しく接しなければ、神の怒りと逆鱗に触れるというものです。
堕落した人間の背後には、いつも悪魔がいます。彼は蛇でありサタンであり、神のみ旨と摂理に反逆する者です。そして堕落人間を使っては、いつも神のみ旨を破綻させて来ました。当然御子が来る時になれば、悪魔は御子に対峙して御子の道と命を潰しにかかるのです。
イエス様の時代には、ローマ皇帝の力が、領主ヘロデの魔の手が、ユダヤ最高法院サンヘドリンの連中が、洗礼者ヨハネが、イスカリオテのユダが、サタンに組して行きました。そしてその勢力は、イエス様の行く道をことごとく潰しにかかり、最後はイエス様の首にナイフを突きつける状態にまで至ったのです。
これらの構図は、再臨主の時も変わりません。サタンは、人間の背後で暗躍し続けるのです。
しかし私達は、忘れてはなりません。悪魔サタンはもともとは僕にしか過ぎないのであり、神以上の存在ではないのです。従って、私達が真に恐れなければならないのは神様なのであり、決して悪魔ではありません。
しかし私達はややもすれば人の背後の悪魔を恐れ、神のみ旨への背信を恐れないばかりか忘れてしまいやすいのです。これが堕落人間の実体です。
ですから、今朝の聖句は、これらの実体を諌める聖句です。
御子を信じる者は永遠の命を受け、御子を信じない者は神の怒りがその上にとどまる!
神の怒りが自分の上に止まれば、大変なことです。霊界に行っても生きて行けないような状態だけは作るべきではありません。
ましてや、二代王様・三代王権の時代であるならば、なおさらです。