✳️2018年8月4日(土曜日)

✳️2018年8月4日(土曜日)
✳️天基9年・天暦6月23日

🔷今朝のみ言葉🔷
あなたの子供たちのうちで、わたしたちが父から受けた戒めどおりに、真理のうちを歩いている者があるのを見て、わたしは非常に喜んでいる。婦人よ。ここにお願いしたいことがある。それは、新しい戒めを書くわけではなく、初めから持っていた戒めなのであるが、

わたしたちは、みんな互いに愛し合おうではないか。父の戒めどおりに歩くことが、すなわち、愛であり、あなたがたが初めから聞いてきたとおりに愛のうちを歩くことが、すなわち、戒めなのである。
(新約聖書.ヨハネ第二の手紙.第1章4-6節より)

[山口聖殿ニュース]
今日のセミナーは、ありません。

8️⃣ おはようございます 🍧🏊‍♀️🏕🌻
今日は8月最初の土曜日ですが、暑い日々です。熱中症に負けないように体を管理して行きましょう。
今朝の聖句は、ヨハネ第二の手紙からです。
婦人よ!
ここにお願いしたいことがある!
どこのどの婦人を指してヨハネが書いた手紙かわかりませんが、どこかこの言葉は私達の関心を引きつけます。
ヨハネが何をお願いしたかったのかと言えば、互いに愛し合うことをお願いしたかったというのです。
すなわち、神の戒めをあなたがたに伝えてはいるが、神の戒めそれ自体を教えたいのではなく、その背後にある神様の愛の世界の尊さを伝えたいのだ…とのヨハネの声が聞こえてきそうな手紙です。
そして有名な、
“父の戒めどおりに歩くことが愛であり、愛のうちを歩くことが戒めなのである!”
という言葉が出て来るのです。
ですから、たとえ私達が原理を学び知ったとしても、愛さなければ原理を知ったとは言えないのであり、愛のうちを歩くことが原理を知ったと言えるのであるということが成立するのです。
従って私達は、原理の学びを通して最終的に真の愛に至らなければなりません。原理よりも偉大で尊い真の愛の価値と世界が溢れる時には、いろんな生命の誕生が盛んになるのであり、生命が誕生すればなおさらに、真の愛も満ち溢れるのです。