✳️2018年7月31日(火曜日)

✳️2018年7月31日(火曜日)
✳️天基9年・天暦6月19日

🔷今朝のみ言葉🔷
もろもろの君はゆえなくわたしをしえたげます。
しかしわが心はみ言葉をおそれます。
わたしは大いなる獲物を得た者のように
あなたのみ言葉を喜びます。

わたしは偽りを憎み、忌みきらいます。
しかしあなたのおきてを愛します。
一日に七たびあなたをほめたたえます。
(旧約聖書.詩篇.第119篇161-164節より)

[山口聖殿ニュース]

7️⃣ おはようございます 🌵🍉🥋🏄‍♂️
2018年の7月最後の一日となりました。今朝は比較的穏やかで爽やかな陽光が、山口の街に降り注いでいます。
昨日は亨進二代王様の水曜礼拝の説教のせいか、ユーチューブで何度となくリパブリック讃歌の曲を聞きました。その歌は、南北戦争の頃に、北軍兵士の軍事衛生医員を務めていた夫と共に戦地にあったジュリア・ウォード・ハウという夫人に啓示の如く与えられた詩であったと言われます。
南北戦争は、1861年から1865年までアメリカを二分する状態で戦われた内戦であり、その戦いで北軍が勝利を収めるとともに奴隷制度が解放されていったという話は誰もが知るところです。
しかしこの戦いでは、北軍には156万人、南軍には90万人の兵士が動員され、双方合わせて約50万人の人々が戦死したと言われます。計り知れない数多くの戦死犠牲者を出したこの戦いは、1776年にイギリスより独立した後のアメリカ合衆国にとって、国の存亡を決する余りにも重大な戦いであったのです。
そのような中で、北軍の共和国戦闘讃歌としてこのリパブリック讃歌の歌が歌われ始めました。そのリパブリック讃歌の歌詞の中に、亨進二代王様は天の啓示を見つめておられるのです。
今朝の聖句は詩篇からですが、一日に七たび主なるあなたを讃め称えるのである…とあります。
わたしは偽りを憎み忌み嫌い、しかしあなたの掟を愛し、一日に七たび主なるあなたを讃め称える…この姿勢は、まさにサンクチャリアンのあるべき姿に違いありません。
南北戦争の試練を超えてはじめて、今のアメリカという国家が存在します。
今後私達の天一国という国家にも様々な試練があるに違いありませんが、一日に七たび以上も主を讃め称えながら主と共にある道においては、必ずや勝利のリパブリック讃歌が歌われ続けるに違いありません。

Mine eyes have seen the glory of the coming of the Lord
He is trampling out the vintage where the grapes of wrath are stored
He hath loosed the fateful lightning of His terrible swift sword
His truth is marching on,
Glory, glory, Hallelujah! Glory, glory, Hallelujah!
Glory, glory, Hallelujah! His truth is marching on