✳️2018年7月13日(金曜日)

✳️2018年7月13日(金曜日)
✳️天基9年・天暦6月1日

🔷今朝のみ言葉🔷
善を求めよ、悪を求めるな。
そうすればあなたがたは生きることができる。
またあなたがたが言うように、
万軍の神、主はあなたがたと共におられる。
悪を憎み、善を愛し、門で公義を立てよ。
万軍の神、主は、あるいは

ヨセフの残りの者をあわれまれるであろう。
(旧約聖書.アモス書.第5章14-15節より)

[山口聖殿ニュース]

7️⃣ おはようございます 🌵🍉🥋🏄‍♂️
水害の爪痕の傷を負ったまま、今度は日照りの暑さが列島を覆っています。被災地の方々はどれほどの苦難でしょうか!
今日は13日の金曜日、世に不吉な日とは言われますが、天暦における6月1日の朝であり、そして新月の日でもあります。
新月の願い事は叶う!との言い伝えもあります。今日新たな希望と願いを持ち、新たな決意で新たに出発の思いを固めてゆけば、天の導きがあるに違いありません。
さてそんな朝に聖書を広げると、真っ先にこのアモス書の言葉が目に飛び込んで来ました。
“善を求めよ、悪を求めるな!そうすればあなたがたは生きることができる。”
何という率直な言葉でしょうか。
アモスと言う人は、ユダ王国に生まれたただの羊飼いだった人ですが、神の霊が彼に臨み、ただの羊飼いのままイスラエルの滅亡と再建を預言した人でした。
そんな彼に託された神様からのメッセージに、今朝は目が止まったのです。
“善を求めよ、悪を求めるな”、確かにその通りです。
私達は、善を求めるべきであり、悪を求める必要は微塵だにありません。悪を求めれば生きる道が閉ざされるのであり、善を求めて善に歩めば、生きる道が与えられるのです。そしてその道は、イエス様が語られるように、たとえ死んでも生きることとなるのです。
しかし、人は往々にして悪の道に立ちたがるのです。欲が孕んで罪を生み、罪に生きて死に至るのです。イスラエルもそうであり、ユダ王国でさえも遂にはそうなって行ったのです。それ故に、神様はアモスのような羊飼いを選んでは、イスラエルに耳の痛いことでも預言して行かれたのでした。
この新月の朝、この言葉を聞いて、私達はどんな願いと決意を持って生きるべきでしょうか?
悪なる願いに立てば、13日の金曜日の呪いに襲われないとも限りません。
6月1日、新月の祈りを捧げて天の前に立ちたいものです。新月に善なる祈りの中に立つならば、万軍の神、主は、私達と共にあってくださることでしょう!