✳️2018年7月12日(木曜日)

✳️2018年7月12日(木曜日)
✳️天基9年・天暦5月29日

🔷今朝のみ言葉🔷
わが魂よ、何ゆえうなだれるのか。
何ゆえわたしのうちに思いみだれるのか。神を待ち望め。
わたしはなおわが助け、
わが神なる主をほめたたえるであろう。

(旧約聖書.詩篇.第42篇5節より)

[山口聖殿ニュース]

7️⃣ おはようございます 🌵🍉🥋🏄‍♂️
空には太陽があり青空が広がる今朝の天気ですが、7月のその時は、水害による自然の脅威に晒されながら大きな爪痕と痛みを残したまま、いつのまにか中旬の時にさしかかって来ました。
ここ数年、亨進二代王様は常々、非常食について言及されたり、水の確保を話されたり、或いは逆境の中で如何に家族の生命を守ることができるのか…などについて語って来られました。
確かに亨進二代王様の来られた道は荒野の中にあり、火の確保、水の確保、食糧の確保、そして家族の生命と生活の確保などの課題を抱えながら、それらを克服するサバイバルの如き戦いを通過して来られた道でもあったのです。
主の来られたその道は、主に従って歩み行く羊の群れの道でもあります。私達の前途にも、今後において、なお多くの自然の脅威や人災による人の脅威が待ち構えているに違いありません。
それらの脅威が、私達の中に絶望の思いをもたらせたり失意の念に駆られたりするような状況をもたらせたりもするでしょう。
わが魂がうなだれて、顔さえも上げることができずに地にうずくまらざるを得ないような試練の時、それでも私達は、神を待ち望むのです。
何故なら、ヨブの試練もそうなのですが、私達に与えられる試練の背後にあるサタンは、私達が、私達の背後にある神様を見失ったり見捨ててしまったりすることをする瞬間が来ないかと、今か今かと待ち構える蛇であるからです。
私達は、その蛇に打ち勝って行かなければなりません。
たとえ如何なる試練があったとしても、神様によって命を与えられ、神様によって生かされて、神様と共にある私達は、神様の愛と理想の完成のために生きるのだ…と、そうありたいものだと思うのです。
今朝の聖句は、42章に二度見られ、そして43章にも繰り返されます。
先人の思いを相続しながら、私達もわが神なる主をほめたたえてゆきたいものです。