✳️2018年7月5日(木曜日)

✳️2018年7月5日(木曜日)
✳️天基9年・天暦5月22日

🔷今朝のみ言葉🔷
わたしは主を大いに喜び、
わが魂はわが神を楽しむ。
主がわたしに救いの衣を着せ、
義の上着をまとわせて、
花婿が冠をいただき、

花嫁が宝玉をもって飾るようにされたからである。
地が芽をいだし、園がまいたものを生やすように、
主なる神は義と誉とを、
もろもろの国の前に、生やされる。
(旧約聖書.イザヤ書.第61章10-11節より)

[山口聖殿ニュース]

7️⃣ おはようございます 🌵🍉🥋🏄‍♂️
台風一過とはいえ、今日も雲が全面空を覆い曇りの日が続いています。季節を過ぎたアジサイが、色を失い花首を垂れはじめました。
今朝の聖句はイザヤ書からの抜粋ですが、このイザヤ書は66章からなり、この61章などは第三イザヤなどと分類されバビロン捕囚以降のイスラエルへの預言とされる内容です。
しかし、聖書も旧約・新約合わせて全66巻からなる書物ですが、イザヤ書の66章からなる類似性を考えてみても、イザヤの預言とは人類史全体への預言とも言っても過言ではありません。
そしてこの61章に見られる今朝の聖句には、亨進二代王様に対する預言とも言える花婿・花嫁の戴冠の様子が描かれています。その者たちは、救いの衣と義の衣とを主に着せられた二人だと言うのです。
確かに主であられる文鮮明・真のお父様は、2009年の1月に行われた「万王の王神様解放圏戴冠式」において、御自身の戴冠式とともに亨進様御夫妻の戴冠をも敢行されました。ここにおいて、神様の創造目的である創造本然の四位基台を完成するという神様のみ旨は、そのみ旨を遂に成就させ、神様のみ旨からの解放圏を完成させるという偉業を成就して行かれたのです。
この勝利圏を土台にして、翌年の1月1日に天暦が始まり、天基元年が制定され、その時を基点として、私達は今年が天基9年の時であることを知っているのです。
一度立てられた勝利圏は、覆されることはありません。たとえ韓氏オモニがその穴を開けたとしても、神様の御心に叶う者をもってして埋めれば良いだけです。万王の王にはその権限があるのです。
今や主なる神による義と誉とが、もろもろの国に生やされる時代だというのです。万王の王が、鉄のつえをもって諸国民を治める時代が近づきつつあるのです。