✳️2018年7月3日(火曜日)

✳️2018年7月3日(火曜日)
✳️天基9年・天暦5月20日

🔷今朝のみ言葉🔷
神はモーセに言われた、「わたしは、有って有る者」また言われた、「イスラエルの人々にこう言いなさい、『「わたしは有る」という方が、わたしをあなたがたのところへつかわされました』と」。

神はまたモーセに言われた、「イスラエルの人々にこう言いなさい、『あなたがたの先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である主が、わたしをあなたがたのところへつかわされました』と。これは永遠にわたしの名、これは世々のわたしの呼び名である。…。」
(旧約聖書.出エジプト記.第3章14-15節より)

[山口聖殿ニュース]

7️⃣ おはようございます 🌵🍉🥋🏄‍♂️
世界の16強の座を射止め、ベルギーとの戦いに勝利を手繰り寄せながらも、日本代表のワールドカップは敵将の賛辞とともに終りを告げました。窓の外には雨と風があり、台風がやって来そうです。
今朝の聖句は出エジプト記からですが、イスラエルの民をエジプトから脱出させるために、シナイ山で神様がモーセを召命する場面です。
この中で、神様がご自身をどのような存在としてモーセに言われたのかが実に興味深いところなのですが、神様はモーセに対してご自身を次のように証されました。
すなわち、私である神は有って有る者だ!と語られたというのです。
“有って有る者”そして“わたしは有る”という存在、それが神様だというのです。
それはすなわち、神様という存在とは“無い”という存在ではなく、“有る”という存在だということなのです。
堕落して罪に陥り神を見失った人間は、ややもすれば神様を無い存在として扱ってしまい、神様の立場に立って物事を考え見つめる目を失ってしまいました。これが堕落人間の実情です。それに対して、神様はモーセに明確に、ご自身ははっきりと、“有る”という存在だと証されたというのです。
そしてさらに神様は、ご自身を、“わたしはあなたがたの先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である”と語られました。すなわち、アブラハムを導き、イサクを導き、ヤコブを導いたその者こそが、有って有るというあなたがたの神であると証明したのです。
モーセは確かに、アブラハム・イサク・ヤコブの後孫としてレビの家系に生まれた者でしたが、そのモーセの先祖の神こそが有って有るという天地創造の絶対的根源者であると語られたのです。
そのような神様のご自身の証明と、使命に対するモーセの召命に対して、モーセは完全に従って行ったのでした。
今日、私達には、三代王権という言葉が与えられています。この三代王権の中心に位置する存在は、有って有るという天地創造の主宰たる神様です。
その神様が、再臨の主であられる文鮮明先生を人類に遣わされながら人類救済の摂理を為して来られたのですが、再臨主であられる文鮮明先生は真のお父様となられ、その後継者代身者であられる文亨進二代王様をお立てになられました。そしてさらに真のお父様は、二代王様の三男である信俊様を立てられて三代にわたる王権の確立を教示してくださったのです。
ここに、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神の栄光は、時代を超えて再臨主の時代へと連結され、三代王権として確立されて来たのです。従って、私達が三代王権の名前と旗の下で前進するならば、全ての障壁は崩されて神様の栄光が現れて行くようになるのです。
そのことを信じ前進する私達でありたいと心から思う朝です。