✳️2018年7月2日(月曜日)

✳️2018年7月2日(月曜日)
✳️天基9年・天暦5月19日

🔷今朝のみ言葉🔷
おのが道を全くして、
主のおきてに歩む者はさいわいです。
主のもろもろのあかしを守り、
心をつくして主を尋ね求め、
また悪を行わず、
主の道に歩む者はさいわいです。
あなたはさとしを命じて、
ねんごろに守らせられます。

どうかわたしの道を堅くして、
あなたの定めを守らせてください。
(旧約聖書.詩篇.第119篇1-5節より)

[山口聖殿ニュース]

7️⃣ おはようございます 🌵🍉🥋🏄‍♂️
台風の到来とともに、空には黒雲が走り風もあって不穏な天気の模様です。こんな中でも遠くから聞こえてくるウグイスの鳴き声が、少し心を和らげます。
昨日は、李相烈会長を迎えての礼拝でしたが良い出発を成すことができました。スライドを通じて、6月14日に行われた万物の日の様子を振り返りながら、その日の意義と価値について話していただきました。
また、李会長の説教に先立つ先週の水曜礼拝における亨進二代王様のみ言葉も、激烈を極めて意義深く、心に残る説教でした。
今朝の聖句は詩篇からですが、“主のおきてに歩み、主の道に歩む者はさいわいである…”との聖句です。
これらの聖句は何気ない聖句なのですが、主のおきてに歩み主の道に歩むことの意味するものを考える時、そのような道を素直に歩むことの大切さを私達は考えざるを得ません。何故なら私達はややもすれば、主のおきてや主の道に目を向けるのではなく、己がおきてや己が道に目を向けて、そのことにのみ囚われながら生きる事が多いのです。甚だしくは、己がおきてや己が道を主のおきてや主の道であると主張してかかることも少なくありません。
ですから私達は、絶えず自分の原点としての主に、自身の心情を委ね尋ねて行かなければなりません。
その意味においても、亨進二代王様のみ言葉に耳を傾けて一週間を始められるということは大切な事であるのです。
新たなる一週間も、主なる方とともにある一週間として頑張って行きたいものです。
2018年6月27日水曜日
美国本部韓国語礼拝
●来年の祝福式も世界転換点になる
(日本語,56分)