✳️2018年7月1日(日曜日)

✳️2018年7月1日(日曜日)
✳️天基9年・天暦5月18日

🔷今朝のみ言葉🔷
わたしのために人々があなたをののしり、また迫害し、あなたがたに対し偽って様々の悪口を言う時には、あなたがたは、さいわいである。喜べ、よろこべ、天においてあなたがたの受ける報いは大きい。あなたがたより前の預言者たちも、同じように迫害されたのである。

(新約聖書.マタイによる福音書.第5章11-12節より)

[山口聖殿ニュース]
今日の聖日礼拝は、韓国より李相烈王様会長を迎えての礼拝となります。

7️⃣ おはようございます 🌵🍉🥋🏄‍♂️
今日は7月1日、日曜日の礼拝の日ですが、韓国から李相烈会長を迎えての礼拝の一日としてこの7月を出発できることに感謝する思いです。
今日はまた、埼玉アリーナに二万人を集めて、家庭連合が韓氏オモニを迎えての集会を持つ日であるとも聞いています。
ふと、家庭連合の人々からこのサンクチャリー協会を見る時に、どのように映るのだろうかと考えてみました。すると、彼らは何やら王冠を被り、ライフル銃などを手に持って、武闘訓練などをする気違い集団と化していると映る可能性があります。
その教祖からして、新たなるお母様などという者を据えるとかもう狂っているとしか言いようがない、もうお父様の後継者などと言える存在では到底無くなってしまっているのであり、天の父母様の嘆きの対象でしかない…などと、そのように映っているのではないでしょうか!
イエス様が、当時のユダヤ人達にどう見られていたのかとすれば、彼は不信心極まりない律法の破壊者であると知られ、神の名を汚す者、ユダヤ社会の中では容認できない悪霊の頭であると知られた方です。
しかし、そんなイエス様も、その死後には大きな教団と世界を形成して行ったのであり、神様は間違いなくイエス様とともにあったのでした。
今日、そんなふうに家庭連合より侮蔑的な扱いを受けている亨進二代王様ですが、何故か神様は亨進二代王様の側に立たれる趨勢を見せています。世界のメディアが注目する中で、たとえ家庭連合の者達が如何なる批評と批判を加えようとも、亨進二代王様を讃え支持する声は、燎原の火のようにアメリカ社会に広まりながら、あるいは世界に至るまで広まりつつあるのです。
新たなる時が始まっています。人がどちらの側に立つのかは個々の責任であり、神様の干渉の領域ではありません。選択の責任は、絶えずどの時代の人の中にも託されています。如何なる道を選択し、その道を如何に開拓しながら前進して行くべきなのか、いろんな課題が私達の前途には残されているのです。