✳️2018年6月30日(土曜日)

✳️2018年6月30日(土曜日)
✳️天基9年・天暦5月17日

🔷今朝のみ言葉🔷
その後、イエスは十一弟子が食卓についているところに現れ、彼らの不信仰と、心のかたくななことをお責めになった。彼らは、よみがえられたイエスを見た人々の言うことを、信じなかったからである。そして彼らに言われた、「全世界に出て行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えよ。信じてバプテスマを受ける者は救われる。

しかし、不信仰の者は罪に定められる。信じる者には、このようなしるしが伴う。すなわち、彼らはわたしの名で悪霊を追い出し、新しい言葉を語り、へびをつかむであろう。また、毒を飲んでも、決して害を受けない。病人に手をおけば、いやされる」。
(新約聖書.マルコによる福音書.第16章14-18節より)

[山口聖殿ニュース]
来たる7月1日の聖日礼拝は、韓国より李相烈王様会長を迎えての礼拝となります。

6️⃣ おはようございます ☔️🐌🐸🍒
6月の最終日、西日本は天気が荒れている模様です。佐賀では竜巻がありました。集中豪雨も警戒です。こんな日に、韓国から李相烈会長が来られます。
今朝の聖句はマルコ伝の最後の章で、復活されたイエス様が散らばった弟子達を再度集められ、言葉を述べられた後昇天して行かれるところの場面です。
イエス様が十字架に架けられて墓に葬られ、その三日後に復活されて再度弟子達を指導して行かれたことは、聖書を通じて私達の知るところです。
しかし再臨の主であられる真のお父様は、その死後に復活されることはありませんでした。何故なら、イエス様は御自身の血統を生前に残すことはできなかったので再び復活されて神のみ旨を明確に教えて行かなければならなかったのですが、再臨主であられる真のお父様は血統を残し、その血統の中から御自身の代身者相続者であられる方を定められて行かれたからです。
従って神のみ旨は、その血統を通じて、再臨主の代身者相続者であられる文亨進二代王様より具体的現実的に連結連動して行くことは疑いもない事実であるのです。すなわち文亨進二代王様は、真のお父様の復活体であり真のお父様の霊人体そのものであるとしても過言ではないのです。
さて、いずれそのように復活されたイエス様なのですが、そのイエス様が弟子達に残した言葉がどうであったのか?そのことを私達は学んで行かなければなりません。
イエス様は次のように語られたというのです。すなわち、
“「全世界に出て行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えよ。信じてバプテスマを受ける者は救われる。しかし、不信仰の者は罪に定められる。信じる者には、このようなしるしが伴う。すなわち、彼らはわたしの名で悪霊を追い出し、新しい言葉を語り、へびをつかむであろう。また、毒を飲んでも、決して害を受けない。病人に手をおけば、いやされる」。”
如何でしょうか!凄い言葉だとは思いませんか?
イエス様はユダヤ人として生まれたことは事実なのですが、律法を宣べ伝えよ!とは言われませんでした。むしろ福音を全世界に向けて宣べ伝えよ!と語られたのです。そこに新たな時代と歴史の始まりが出発したのです。
そして信じる者は救われて、不信仰な者は罪に定められる!と言明するのです。そしてさらに、信じる者にはいろいろな権能が与えられて行ったというのです。
このような復活されたイエス様の姿は、今日の亨進二代王様の姿と重なるのです。
何を信じ、誰に仕えて行くのか?ということは人間の責任分担とするところです。そこには自由と責任が伴います。全世界の多くの人々が、亨進二代王様の真(まこと)に目覚めて行く時に、亨進様に仕えるべくして仕えなかった人々は、何処に自身の正当性を見出して行くことができるのでしょうか?まさにその時こそその者たちにおける自己審判の時となるのです。