✳️2018年6月29日(金曜日)

✳️2018年6月29日(金曜日)
✳️天基9年・天暦5月16日

🔷今朝のみ言葉🔷
兄弟たちよ。あなたがたにお勧めする。怠惰な者を戒め、小心な者を励まし、弱い者を助け、すべての人に対して寛容でありなさい。だれも悪をもって悪に報いないように心がけ、お互に、またみんなに対して、いつも善を追い求めなさい。いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、

感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。御霊を消してはいけない。預言を軽んじてはならない。すべてのものを識別して、良いものを守り、あらゆる種類の悪から遠ざかりなさい。
(新約聖書.テサロニケ人への第一の手紙.第5章14-22節より)

[山口聖殿ニュース]
来たる7月1日の聖日礼拝は、韓国より李相烈王様会長を迎えての礼拝となります。

6️⃣ おはようございます ☔️🐌🐸🍒
稲妻が走り雷鳴が轟き、激しい雨の降る朝です。6月の終わりにさしかかり、天は思いを発散するかのように地に何かを語っておられるようです。
今朝は、テサロニケ人への手紙の中にその聖句を定めました。どこか、“悪をもって悪に報いないように…”との言葉に心が注がれたためです。
真のお父様は、数多くの恨(ハン)の中に立たされ、そしてその中を生きて来られた方でありますが、いつ如何なる時であれ、善の立場とアベルの正道を全うされて来られた方でありました。
お父様が弱かったのかというとそうではありません。誰よりも強い鋼鉄の方でもありました。しかし、永遠なる義のために、一切の思いを超えて善を立てるための犠牲の道に立たれながら、悪の勢力を屈服して来られたのです。
悪が、お父様の行く道に、受難の災いを幾度となくもたらしたのですが、お父様は決して悪をもって悪に報いることはなさらずに、善なる蕩減復帰の道に立って行かれたのです。
悪に対して、お前が悪だと語ることは善かと言えば、それが決して善だとばかりは言えません。もしも、そういう道を選択すれば、善なる神様の権威は崩壊して、悪が全盛を振るいかねないのです。
悪は、善が、真実なる善に立ちうるのか否かを絶えず注視している存在です。もしも善が真実なる善として立ち得ない時には、悪はすぐさま善の中に入り込んでその善性を奪って行こうとするのです。
亨進二代王様を見る時に、いろんな方々にどれほどの恨があろうとも、アベルの正道を失うことなく、蕩減復帰の道に立たれ、その道に勝利されながら今の状況を作っておられます。
家庭連合に対しても、批判と審判はされましたが、干渉はされません。むしろ、御自身の成すべき使命に対して、誠心誠意従順であられます。そこには確かにアベルの正道があり、愛と誠に満ちておられ、その姿に感動する数多くの支持者を、今や全米のみならず、全世界から糾合する趨勢を見せてきているのです。
私達が如何なるサンクチャリアンであるべきか?そのことを思う時、どこか今朝の聖句が心を揺さぶるのです。