✳️2018年6月28日(木曜日)

✳️2018年6月28日(木曜日)
✳️天基9年・天暦5月15日

🔷今朝のみ言葉🔷
こういうわけで、わたしはひざをかがめて、天上にあり地上にあって「父」と呼ばれているあらゆるものの源なる父に祈る。どうか父が、その栄光の富にしたがい、御霊により、力をもってあなたがたの内なる人を強くして下さるように、また、信仰によって、キリストがあなたがたの心のうちに住み、

あなたがたが愛に根ざし愛を基として生活することにより、すべての聖徒とともに、その広さ、長さ、高さ、深さを理解することができ、また人知をはるかに超えたキリストの愛を知って、神に満ちているもののすべてをもって、あなたがたが満たされるように、と祈る。
(新約聖書.エペソ人への手紙.第3章14-19節より)

[山口聖殿ニュース]
来たる7月1日の聖日礼拝は、韓国より李相烈王様会長を迎えての礼拝となります。

6️⃣ おはようございます ☔️🐌🐸🍒
6月も、早あと三日間を残すのみとなりました。今朝も曇りの朝ですが、車が忙しく行き来しています。
今朝の聖句は、エペソ人への手紙からですが、パウロの祈りの言葉をあらわす聖句です。その中でパウロはこんなふうに祈っています。すなわち、
“どうか父が、その栄光の富にしたがい、御霊により、力をもってあなたがたの内なる人を強くして下さるように…”
さらに、
“また、信仰によって、キリストがあなたがたの心のうちに住み、あなたがたが愛に根ざし愛を基として生活することにより、すべての聖徒とともに、その広さ、長さ、高さ、深さを理解することができますように…”
そしてさらに、
“また人知をはるかに超えたキリストの愛を知って、神に満ちているもののすべてをもって、あなたがたが満たされますように…”
如何でしょうか?
これがパウロによるエペソの人々への祈りだったというのです。
パウロは、エペソの人々の内なる人が強められることを祈りました。そして、キリストが人の心のうちに住み、キリストの愛の広さ、長さ、深さ、高さを理解することを祈りました。さらに、キリストを通じてエペソの人々が神の愛に満ちることを祈りました。
今日、私達は亨進二代王様を信じる者として、誇りと勇気とをもって生活しています。そして私達は、その亨進二代王様を証し、真の御父母様を証しながら、神様の愛を伝える使命の中にもあるのです。そんな私達に、このパウロによるエペソ人への祈りは、どこか大いなる示唆を与えてくれると感じます。
私達もまたパウロの祈りを相続して、伝道して行こうとする人の心の内なる人が強められ、キリストの愛を理解し神に至ることができるようにと多くの人のために祈りを注いで行きたいものです。
何故なら、私達自身、そのような祈りの中で、救われ贖われてきた者達だからです。