✳️2018年6月20日(水曜日)

✳️2018年6月20日(水曜日)
✳️天基9年・天暦5月7日

🔷今朝のみ言葉🔷
悪しき者の得る報いはむなしく、
正義を播く者は確かな報いを得る。
正義を堅く保つ者は命に至り、
悪を追い求める者は死を招く。
心のねじけた者は主に憎まれ、
まっすぐに道を歩む者は彼に喜ばれる。
確かに、悪人は罰を免れない、

しかし、正しい人は救を得る。
(旧約聖書.箴言.第11章18-21節より)

[山口聖殿ニュース]

6️⃣ おはようございます ☔️🐌🐸🍒
雨の朝です。しかし、スッキリとした朝を迎えた人も多いことでしょう。何故なら、ワールドカップ初戦の戦いで、日本がコロンビアに勝ったからです。圧倒的な優位にあったはずのコロンビアに、何故日本が勝ったのでしょうか?不思議なことです。
今朝の聖句は再び箴言から選びました。それは、亨進二代王様の6月13日の説教の中に、
“人間から善と悪は来ません。神様から善は来ます。人間が善を決定するのではありません。”
という言葉があったのですが、その言葉に感銘を受けたためです。
亨進様はこの言葉を語りながら、銃のパワーは神様から来たものであることも語っておられるのですが、サタン主義の中央集権体制はこのパワーを独占して市民を隷属させてきたとも語っています。
しかし、そのパワーを再び天一国の市民達が持って正義を掲げて行かなければならない…と解くのです。
それにしても、善は決して人間から来るものではなく神様から来るものである!という言葉は、私達を強めます。
私達は、どこか善とか悪とかは人間が作り出しているもののような錯覚の中で生きていることが多いように思われます。従って、あの人は善人だとか、あの人は悪人だとか判断しがちなのですが、善は神様から来る!との明確な指針を持つことは大切であるに違いありません。すると同時に、悪はサタンから来るという結論にもなるのですが、従って悪人の背後にはサタンもいるという結論にもなるのです。
さて今朝の聖句ですが、
“悪しき者の得る報いはむなしく、正義を播く者は確かな報いを得る。
正義を堅く保つ者は命に至り、悪を追い求める者は死を招く。
心のねじけた者は主に憎まれ、まっすぐに道を歩む者は彼に喜ばれる。
確かに、悪人は罰を免れない、しかし、正しい人は救を得る。”
とあります。これらの言葉を心に刻んで今日も頑張りたいものです。
昨日の試合においては、どこか一点、正義を撒いた要因が、コロンビアの代表チームよりも日本の代表チームにあったのかも知れません。日本はその確かな報いを得たのかも知れません。