✳️2018年6月19日(火曜日)

✳️2018年6月19日(火曜日)
✳️天基9年・天暦5月6日

🔷今朝のみ言葉🔷
神の言葉はみな真実である、
神は彼により頼む者の盾である。
その言葉に付け加えてはならない、
彼があなたを責め、あなたを偽り者とされないためだ。
(旧約聖書.箴言.第30章5-6節より)

[山口聖殿ニュース]

6️⃣ おはようございます ☔️🐌🐸🍒
静かなる山村….しかし鳥が飛び、草木は伸び、虫が動き回り、川や堀の水は流れ、忙しく全てのものが動き続けています。
今朝の聖句は箴言からですが、最近、亨進二代王様の説教の中で、箴言28章の冒頭の一節、
“悪しき者は追う人もないのに逃げる、
正しい人はししのように勇ましい。”
というこのみ言葉がよく語られています。
この中で亨進様は、
“なぜ悪しき者は追う人もないのに逃げるのでしょうか。誰も追いかけていないのに。誰も刀を持って追いかけてこないのに。なぜ逃げるのでしょうか。それは人々が牧羊犬となるだけでなくライオンとなり、神様の王国でユダの獅子と共に立つからです。箴言28の文化、箴言28の現実、箴言28の王国では、正しい人たちが強力でありライオンのように勇ましいのです。すると悪なる者たちは逃げていきます。追いかけなくても逃げ出し始め、陰に隠れてしまします。それは時が来たことが分かるからです。”(6/10の説教)
と語っておられます。
これらのみ言葉を思うと、ヨハネ黙示録第5章に見られる、
“「泣くな、見よ、ユダ族のしし、ダビデの若枝であるかたが、勝利を得たので、その巻物を開き七つの封印を解くことができる」。”
という聖句を思い出します。
ユダ族の獅子、ダビデの若枝である方が地上に立たれるその時には、悪しき人達は追う者がないのに逃げて行く時代を迎えて行くのです。そんな時が迫って来ているに違いないのです。
そこで今朝の聖句です。神のみ言葉、真理の盾を備えることの必要性です。何故真理の盾が必要であるかと言えば、不義の言葉の攻撃が激しいからです。
私達はある意味においては、絶えず真理を惑わす不義の言葉の攻勢にさらされています。一旦信じても直ぐに惑わされ、一度決意しても直ぐに忘れてしまい、一歩踏み出しても後戻りしやすいのです。
ですから真理の盾が必要であり、み言葉の剣を備え、実際的な鉄の杖AR-15さえも携えて前進しなさい!というのです。そうして私達もまた、獅子としての役割を担って行ける者たちとなって行かなければならないと言えるのではないかと思うのです。