autumn (15)

✳️2017年11月24日(金曜日)

✳️2017年11月24日(金曜日)
✳️天基8年・天暦10月7日

🔷今朝のみ言葉🔷
わたしを守る盾は神である。
神は心の直き者を救われる。
神は義なるさばきびと、
日ごとに憤りを起される神である。
もし人が悔い改めないならば、
神はそのつるぎをとぎ、

その弓を張って構え、
また死に至らせる武器を備え、
その矢を火矢とされる。
見よ悪しき者は邪悪をはらみ、
害毒をやどし、偽りを生む。
彼は穴を掘って、それを深くし、
みずから作った穴に陥る。
その害毒は自分のかしらに帰り、
その強暴は自分のこうべに下る。
わたしは主にむかって、
その義にふさわしい感謝をささげ、
いと高き者なる主の名をほめ歌うであろう。
(旧約聖書.詩篇.第6篇10〜17節より)

[山口聖殿ニュース・礼拝案内]
🔹第15回公開礼拝・2017/12/17(日)
🔹第16回公開礼拝・2018/1/14(日)
(※場所はカリエンテ山口です)

🍅 おはようございます 🍅🍃🏹🏈
全面を白い雲が覆った穏やかな朝、木の中を遊びまわる小鳥の群れが心を和やかにしてくれます。
それにしても、不惑の時代です。王冠を授かって以来、いろんなことが身の回りに展開します。しかし、それらは全て整理されて行かなければならないことであり、整理されて行くべき事がらであると思います。
誰が無条件に神様の前に潔く立てる者があるでしょうか?ましてや王冠を被って立つとするなら尚更です。従って、どんなことであれ恐れずに前進して行かなければなりません。
今朝の聖句を探すとダビデの詩篇でした。見落としていたような思いがけない激しい聖句です。神がその憤りに際しては、剣を研ぎ、弓を張って構え、死に至らせる武器を備え、その矢を火矢とする…というのです。
今日、亨進二代王様は、銃剣を構えて王様ごっこをしていると家庭連合の者達より馬鹿にされ嘲笑われています。それはお父様の平和の教えに反したものであり、親不孝甚だしいというのです。
ましてや、お父様を離婚させ、お父様が祝福した姜先生とアウグスチヌスを離婚させ、そしてお父様と姜女史を祝福させるなど言語道断、そこまでやったらおしまいだろう!お父様が死んでいなくなったら何をしてもいいのか?!、話にならない!…。
そのように憤慨しつつ主張しているのです。
私達は、私達もまた、どこに神の義を見出して行くことができるのかを考えて行かなければなりません。一つの結論と道を見出して行く道は並大抵ではありません。しかし全ての答えは神様の中にあります。ですから神様の心情の世界に全てを尋ね求めて行かなければならないのです。