autumn (16)

✳️2017年11月22日(水曜日)

✳️2017年11月22日(水曜日)
✳️天基8年・天暦10月5日

🔷今朝のみ言葉🔷
愚かな女は、騒がしく、みだらで、恥を知らない。
彼女はその家の戸口に座し、
町の高い所にある座にすわり、
道を急ぐ行き来の人を招いて言う、
「思慮のない者よ、ここに来れ」と。

また知恵のない人に向かってこれに言う。
「盗んだ水は甘く、
ひそかに食べるパンはうまい」と。
しかしその人は、死の影がそこにあることを知らず、
彼女の客は陰府の深みにおることを知らない。
(旧約聖書.箴言.第9章13〜18節より)

[山口聖殿ニュース・礼拝案内]
🔹第15回公開礼拝・2017/12/17(日)
🔹第16回公開礼拝・2018/1/14(日)
(※場所はカリエンテ山口です)

🍅 おはようございます 🍅🍃🏹🏈
昨日も家庭連合の大阪大会での澤田さん達のビラ撒きの協力に、計五人で参加して来ました。
大阪府の東側に位置するラクタブドームというスポーツセンターには、一万人からの人々が集い、清平役事から始まる一連の韓氏オモニの大会が行われました。
会場近くの地下鉄の入り口には、大会の参加者が、列車が到着するごとに断続的に現れてその人達にビラを配るのですが、大会の警護員の若者達が、来る参加者一人一人に、不法なビラは受け取らないようにと大声で声かけをするのです。
すると参加者達は、分かっていますと頷きながら会場に急ぐのでした。そんな中でのビラ配りでしたが、ビラを受け取ってポケットに忍ばせる人、バックに直ぐしまいこむ人も中には見受けられました。
知り合いの韓日家庭の方が来られて、
「残念だな〜、君がこんなことをしているなんて!真の父母様を裏切ったらいけませんよ!」
などと、肩を叩いて会場に向かわれました。
会が始まると、会場では懐かしい清平の役事が太鼓の音と大きな掛け声とともにスポーツセンターに響き渡り、その後、歌や踊りや自民党の国会議員の挨拶があり韓鶴子女史の講演へと続く様子がモニターに映し出されていました。
最近の韓氏オモニは、ご自身の独生女宣言をはばかりません。むしろ周知徹底させて既成事実化させて行こうとしていますし、日本の食口達もその視点観点に慣れて来ているようです。誰も異議を唱えることなく、韓氏オモニのお母様賛美で事が進んでいる状況です。
すでに国会議員にまで手が届き、どの大会でも議員の挨拶が行われ、教勢と教域の拡大は前途洋々の感さえする家庭連合です。
間違っているのは亨進様であり、彼は二代王でも何でもない!、王はただ一つであり、それが真の父母である!。その真の父母は、最終一体完結完了しておられ、従って、お母様(韓氏オモニ)はお父様と一つである!。
この論理の下に、目もくれることなく独生女宣言を支持し受け入れ、韓氏オモニの懐に集まり飛び込んで行くのです。父を否定し母を肯定する文化文明の到来です。
今や韓氏オモニは、はばかることなく、人類史6000年の希望は独生女を迎えることであったと宣言するに至りました。
さて今朝の聖句です。一人の遊女の話です。
亨進様が、自身の母親である方をバビロンの淫女と語ると言うこと自体、余りにも異常な事態です。普通ではありません。どちらかが狂っているとしか言いようがないのです。亨進様が狂っているのか?、言われている母である韓鶴子女史が狂っているのか?
この検証には、人類の未来と責任とがかかっているのです。誰もがこの責任を逃れる術がありません。無関心で無表情に会場に向かう家庭連合の人々の過ぎ行く姿を見ながら、日本の前途に不安さえ感じた昨日でした。