autumn (18)

✳️2017年11月21日(火曜日)

✳️2017年11月21日(火曜日)
✳️天基8年・天暦10月4日

🔷今朝のみ言葉🔷
主は言われる、
それゆえ見よ、わたしがその偶像を罰する日が来る、
傷つけられた者が、その全国にうめくようになる。
たといバビロンが天に上っても、
その城を高くして固めても、
滅ぼす者はわたしから出て、
これに臨むと主は言われる。

(旧約聖書.エレミヤ書.第51章52〜53節より)

[山口聖殿ニュース・礼拝案内]
🔹第15回公開礼拝・2017/12/17(日)
🔹第16回公開礼拝・2018/1/14(日)
(※場所はカリエンテ山口です)

🍅 おはようございます 🍅🍃🏹🏈
今日朝まだ早い暗闇の中で、家庭連合の大阪大会のビラまきに出かける前の時、いろいろ考えます。
亨進様が、ご自身の実の母である韓鶴子女史をバビロンの淫女などと語ることについて、家庭連合の人々は、何と親不孝なことを語る息子であろう…困ったものだ、あんな親不孝に育ったのを見るとは、さぞかしお母様も悲しく辛かろう…お母様のご苦労とご心痛が偲ばれる…などと語っているのかも知れません。
しかし、サンクチャリー教会の人々は、亨進様がどれほど自身の母であられる韓鶴子女史を愛しておられるのかをよく知っています。しかし、母であるが故に、母が果たすべき役割とその姿に対する切々たる思いと願いの世界もひとしおである内情もよく知っているのです。
全て身近に見てきたのです。ご自身の実の母を、バビロンの淫女と語らざるをえない痛切な事情の世界を、その苦痛と苦悩を全て痛感して来たのです。
2015年に、沈黙を破ってという審判とも言える宣布を語って行かざるを得なかった亨進様の心情の世界はどれ程深刻かつ苦しかったでしょうか!しかし、それをして行かなければ、天のみ旨を継承し、その使命の前に立つ道さえも閉ざされてしまうという切迫した事情さえもあったのです。
まさに沈黙を破り、語るべきを語って、出発しなければならない重大な局面を迎えていたので、天の側から家庭連合の罪を断罪し審判して行かなければならない時点に立っていたのです。
今韓国は、重大な局面を迎えています。バビロンの淫女、韓氏オモニと連合幹部の不信仰と罪の罪過の審判の火が間近に迫って来ていると言えるのです。
今朝の聖句は、南朝ユダにバビロニアの王のネブガデネザルの破壊的な魔の手が間近に迫ったことを預言するエレミヤの嘆きの聖句です。決して清平と家庭連合は、安泰ではありません。
その現実を直視して、今こそ亨進二代王様の言葉に耳を傾けて行かなければならない重大な局面であることを、私達は忘れてはならないし、ビラ一枚に託し伝えて行かなければなりません。