autumn (19)

✳️2017年11月20日(月曜日)

✳️2017年11月20日(月曜日)
✳️天基8年・天暦10月3日

🔷今朝のみ言葉🔷
兄弟たちよ。どうか、わたしにならう者となってほしい。また、あなたがたの模範にされているわたしたちにならって歩く人たちに、目をとめなさい。わたしがそう言うのは、キリストの十字架に敵対して歩いている者が多いからである。わたしは彼らのことをしばしばあなたがたに話したが、今また涙を流して語る。彼らの最後は滅びである。彼らの神はその腹、彼らの栄光はその恥、彼らの思いは地上のことである。しかし、わたしたちの国籍は天にある。そこから、救主、主イエス・キリストのこられるのを、わたしたちは待ち望んでいる。

(新約聖書.ピリピ人への手紙.第3章17〜20節より)

[山口聖殿ニュース・礼拝案内]
🔹第15回公開礼拝・2017/12/17(日)
🔹第16回公開礼拝・2018/1/14(日)
(※場所はカリエンテ山口です)

🍅 おはようございます 🍅🍃🏹🏈
キリスト教の使徒パウロという人を思います。
彼は自分自身を、
「わたしは八日目に割礼を受けた者、イスラエルの民族に属する者、ベニヤミン族の出身、ヘブル人の中のヘブル人、律法の上ではパリサイ人、熱心の点では教会の迫害者、律法の義については落ち度のない人」(ピリピ3/5-6)
と語ります。
このような自分自身への解釈をしながらもパウロは、
「しかし、わたしにとって益であったこれらのものを、キリストの故に損と思うようになった」(ピリピ3/7)
と語ります。
お父様がご聖和された後、天のみ旨の中心はどう考えて見てもその使命の後継者・相続者・継承者は、三度の戴冠をもって内外に示された亨進二代王様です。それは誰もが承知するところなのです。
しかしながら、現実的には教会内にクーデターが生じてしまいました。丁度その状況は、イスラエルに神の子イエスが送られたにもかかわらず、イエス様を背信し十字架へと追いやった2000年前のユダヤ人の事態に酷似します。
現在の家庭連合の祝福家庭達の多くは、自分自身を誇りとします。
わたしは何双の祝福家庭で、私の子達は八日目に天に捧げられた者達であり、世界宣教はどこそこであり、どこそこの国家メシヤや国家メシヤに属する者であり、熱心に訓読生活も行なってきた模範的な祝福家庭である…。
しかし彼等は、亨進二代王様を誇りとすることなく背信し続けます。
十字架の道を超えてきた真のお父様の路程に敵対し、独生女・バビロンの淫女に従いながらそれを賛美し、その天の父母様を腹とし、最終的には恥となるその文化を愛し、地上のことに目を止めて行くのです。その最後に何があるでしょうか?如何に選民の血を引く条件を立てた立場であるとは言え、その先にあるものは滅びでしかないというのです。
兄弟たちよ!どうか私に倣う者となってほしい!というパウロの訴えは、今なお家庭連合の人々に訴えかけて行かなければならないサンクチャリー教会に属する人々の使命でもあるのです。
明日は再び大阪のラクタブドームにて、韓氏オモニの一万人大会が行われます。そこに集う熱心な人々に、ビラの一枚でも配りながら亨進様の真実を伝えて行く必要があるのです。
たとえ配ったビラが五メートル先の青いゴミバケツに捨てられたとしても、そのビラを受け取ったという条件はその人の中に残るのです。