autumn (20)

✳️2017年11月19日(日曜日)

✳️2017年11月19日(日曜日)
✳️天基8年・天暦10月2日

🔷今朝のみ言葉🔷
賢い者の心は悲しみの家にあり、
愚かな者の心は楽しみの家にある。
賢い者の戒めを聞くのは、
愚かな者の歌を聞くのにまさる。
愚かな者の笑いは、
かまの下に燃えるいばらの音のようである。

これもまた空である。
たしかに、しえたげは賢い人を愚かにし、
まいないは人の心をそこなう。
事の終わりはその初めよりも良い。
耐え忍ぶ心は、おごり高ぶる心にまさる。
気をせきたてて怒るな。
怒りは愚かな者の胸に宿るからである。
「昔が今よりもよかったのはなぜか」と言うな、
あなたがこれを問うのは知恵から出るのではない。
(旧約聖書.伝道の書.第7章4〜10節より)

[山口聖殿ニュース・礼拝案内]
🔹第15回公開礼拝・2017/12/17(日)
🔹第16回公開礼拝・2018/1/14(日)
(※場所はカリエンテ山口です)

🍅 おはようございます 🍅🍃🏹🏈
昨日は10月1日、真の子女の日でした。
アメリカのサンクチャリー教会では、日本時間の午後の9時から、真の子女の日の記念式典が執り行われていました。
全世界に中継放映されているとはいえ、参加者の数も少なく、両腕を抱えられながら登壇する康賢実オモニの姿もヨロヨロで、痛々しくもありました。その外的な姿を見れば、見るべき美しさも威厳にも乏しいように映りました。
人がこれを見る時に、ことさら家庭連合の者であるとするならば、笑いさげすみ、何と愚かな事をしているのだろうと嘲笑して行くのかも知れません。
王冠を被り毅然と壇上に立つ亨進二代王御夫妻は、天地人真の父母様を高座に迎えながら、信順様とともに三代王権の敬拝を食口達から受けておられました。
荒野に追放された二代王亨進様は、困難極まりない境地の中から条件を立てつつ、三代王権としての格位と権威とを取り戻され、必死なる再創造の基盤を打ち立てて来られました。
目に見える派手さや華美とはかけ離れた世界で、人の笑い物になりながら、お父様の代身者・継承者としての道の前に堂々と歩まれる亨進様の姿は正に修道僧のような鍛錬の日々であるとも言えるのです。
今日サンクチャリー教会では、世界統一国開天日としての礼拝が執り行われ、霊界解放式が行われます。昨年の式典では、幼くして犠牲になって行った幼児達の霊の解放が、アメリカのトランプ大統領の誕生に大きく影響を与える霊的な条件にもつながって行きました。お父様の代身者・相続者であられる亨進二代王様が、今日どのような条件を立てて行かれるのか?、そこに今後の世界の動きが関連して行くのです。
今朝の聖句は伝道の書の中の一節ですが、何故か心に残りました。
愚かさと賢さのどちらを求めて生きるのか?、全ては人の選択であり責任です。
真なる喜びとは、表面的な笑いの中にだけあるのではなさそうです。