autumn (21)

✳️2017年11月18日(土曜日)

✳️2017年11月18日(土曜日)
✳️天基8年・天暦9月30日

🔷今朝のみ言葉🔷
わが嘆きはいやしがたく、
わが心はうちに悩む。
聞け、地の前面から、
わが民の娘の声があがるのを。

「主はシオンにおられないのか、
シオンの王はそのうちにおられないのか」。
「なぜ彼らはその彫像と、
異邦の偶像とをもって、わたしを怒らせたのか」。
「刈入れの時は過ぎ、夏もはや終わった、
しかしわれわれはまだ救われない」。
わが民の娘の傷によって、わが心は痛む。
わたしは嘆き、うろたえる。
(旧約聖書.エレミヤ書.第8章18〜21節より)

[山口聖殿ニュース・礼拝案内]
🔹第15回公開礼拝・2017/12/17(日)
🔹第16回公開礼拝・2018/1/14(日)
(※場所はカリエンテ山口です)

🍅 おはようございます 🍅🍃🏹🏈
一昨日の名古屋での家庭連合の大会が、まだ心に残ります。
大会の中で韓氏オモニは、
「人類は、再び来るメシヤである真のオモニによって救われなければならない!」
と語り、
「6000年摂理歴史の願いはこの地に一人娘を送ることであった!」
と語り、
「独生女を産んで行った選民の国、韓国!」
と語り、
「朝鮮動乱の時、一人娘を守るため国連軍を遣わした天の奥妙な摂理」
などと語って行かれました。
真の父母という言葉は何度か使っていたのですが、25分に亘るそのスピーチの中で、ただの一度も真の父という言葉に対する言及は無かったのです。
「家庭の力」をスローガンに掲げたその大会では、その力をアピールするメッセージが数人から述べられたのですが、皆一様に綺麗な美しい言葉で自分の家庭を称える言葉で飾られました。しかし、どこか異様です。どこか、それは、練られ飾られ組織化されたスピーチで、自分の家庭の綺麗事の証であり、神様を感じません。
司会者の声も、通訳の声も馴染みません。
統一運動の中にあった心情の神は、一体どこに行ってしまったのか…。
皆一様に拍手し、皆一様に静まりかえり、皆一様に歓呼の声援をあげるのです。
“主はシオンにおられないのか?”
“シオンの王は、父は、どこに行ってしまわれたのか?”
どこか悲しい思いが込み上げるのです。
ビラを配っていると、息を切らせて今にも倒れそうな人が会場の方向を聞いてきました。相当に具合が悪いらしく、車椅子まで用意しながら真の父母様に会いたい一心で駆けつけて来られた方の表情が今も心に残ります。
刈り入れの時は過ぎ、夏もはや終わったにもかかわらず、まだ救いに預かれない…との聖書の言葉は何を預言する言葉でしょうか?
一昨日の新幹線の疲れを、再び呼び覚ますような土曜日の朝です。