autumn (22)

✳️2017年11月17日(金曜日)

✳️2017年11月17日(金曜日)
✳️天基8年・天暦9月29日

🔷今朝のみ言葉🔷
愛する者たちよ。すべての霊を信じることはしないで、それらの霊が神から出たものであるかどうか、ためしなさい。多くのにせ預言者が世に出てきているからである。あなたがたは、こうして神の霊を知るのである。すなわち、イエス・キリストが肉体をとってこられたことを告白する霊は、すべて神から出ているものであり、イエスを告白しない霊は、すべて神から出ているものではない。これは、反キリストの霊である。あなたがたは、それが来るとかねて聞いていたが、今やすでに世にきている。

(新約聖書.ヨハネ第一の手紙.第4章1〜3節より)

[山口聖殿ニュース・礼拝案内]
🔹第15回公開礼拝・2017/12/17(日)
🔹第16回公開礼拝・2018/1/14(日)
(※場所はカリエンテ山口です)

🍅 おはようございます 🍅🍃🏹🏈
昨日は、名古屋市の愛知県民体育館で行われた家庭連合の一万人大会に参加する方々に、サンクチャリー教会の亨進二代王様を証するためのビラ配りに再び行ってきました。
澤田さん達が中心となって行われるビラ配りには何人かの食口達が集まってビラを配るのですが、家庭連合の方では青いゴミ箱を用意して、配ったビラを捨てて行くように参加者達に先導するのでした。
次々と地下鉄の入り口から現れて来る参加者達にビラを配って行くのですが、数カ所に置かれたゴミ箱に、次々とビラが捨てられ投げ込まれて行きます。
家庭連合に参加する人々は従順で、会員達が読む必要もないくだらないビラですから捨てて行ってください!…と声をかけると、嬉々として配られたビラを捨てて行くのです。
そして何人かの人々は、サンクチャリーの私達に侮蔑と悲嘆の声を浴びせながら、意気揚々と会場に向かって進んで行くのでした。
いつ見ても、どう考えても不思議な光景です。同じ思想と信仰に立つべき食口達が、信念を全く異なる立場にしながら進むべきその方向が違うのです。行く先には韓氏オモニがいて、また私達の行く先には亨進二代王様がおられるのです。
配ったビラを次々と言われるままにゴミ箱に捨てて行く人々には、読むに値するものではないとの強い憤慨の思いが見受けられました。いらないゴミを無造作に捨てる、あるいは汚れたものを早く自分の身から離してしまいたいというほどの思いが込められているほどでした。
多くの会員には、配られたビラを読んで自分で判断し検証して行くという姿勢が見受けられません。最初から嫌悪感と偏見の中で、自身が信頼する者の判断を判断として安心感を得て行こうとする姿勢が強いのです。黙々堂々と自信を持ってビラを捨て、勇んで会場へと急いで行くのでした。
昨日は初冬の風が冷たく吹きつける寒い日でしたが、そんな一日でした。
パソコンのテレビモニターに映る韓氏オモニの顔は、いつになくかなりむくんでいて、明らかに体調の悪さを感じさせる表情であり、そんな韓氏オモニを盛り立てて紹介する徳野会長の甲高い“神の一人娘なのです〜!”という発言が会場に響き渡っていました。
死の行軍という言葉がありますが、霊的に見ればまさしく死の行軍のような世界です。
行く先には、真の愛と生命と希望の未来があると信じて行った先にあるものが、灰色の冷たい風が吹く死の世界であるとしたならばどれ程惨めでしょうか?誰が絶対的にそんな世界ではないと保証できるのでしょうか?いつまで彼らは、死の行軍を続けて行くのでしょう?
今回も、帰りの新幹線の中ではグッタリとした疲れがありました。