autumn (25)

✳️2017年11月14日(火曜日)

✳️2017年11月14日(火曜日)
✳️天基8年・天暦9月26日

🔷今朝のみ言葉🔷
愛には恐れがない。完全な愛は恐れを取り除く。恐れには懲らしめが伴い、かつ恐れる者には、愛が全うされていないからである。
(新約聖書.ヨハネ第一の手紙.第4章18節より)

[山口聖殿ニュース・礼拝案内]
🔹第14回公開礼拝・2017/11/12(日)
🔹第15回公開礼拝・2017/12/17(日)
🔹第16回公開礼拝・2018/1/14(日)
(※場所はカリエンテ山口です)

🍅 おはようございます 🍅🍃🏹🏈
11月の時は、日の出も遅く日の入りも早い日々が続きます。起きて外を眺めてもただ暗く、時折過ぎ行く車の音だけが耳に飛び込んできます。
“愛には恐れがない…”、驚くべき今朝の聖句です。
この社会は見方を変えれば、実に恐るべき世界です。人は分かりません。突然信じられないほど変わることさえあるのです。堕落人間の様相は、余りにも不完全であり不安定です。
それ故に私達は、いつも”恐れ”の中で生活しているのです。人を恐れ、社会を恐れ、絶えず恐れおののくその中で汲々としながらの生活です。
サタンは、私達のそんな性質を利用して、ややもすれば我々に恐怖の状況を叩きつけます。怯えて怖気付けばしめたものであり、そうすれば良心家であれ善人であれ、全て自分の奴隷にできるのです。
そんなサタン世界にあって、恐れを超えた人が現れました。完全なる愛の心情を身につけたスーパーエリートの登場です。その方こそ、イエス・キリストという方であり文鮮明先生という方たちでした。
その方々の共通点は、サタン主権の持つ恐怖の世界に完全に打ち勝って、逆にサタンを屈服されて行かれる姿でした。その打ち勝って行かれる要因が何かと言えば、”真の愛”という心情の世界であったというのです。
従って、”愛には恐れがない!”という言葉が成立するに至りました。
それ故に、私達が、イエス様やお父様のその愛の心境の世界と一つとなって行く時には、私達の中からでさえ、人や社会からの恐れの思いは過ぎ去り、真の愛で愛の対象のために存在したくてたまらない自分自身の心情の世界を発見して行くようになるのです。
恐れには懲らしめが伴い、恐れる者には愛が全うされていない…とは、確かに手痛い言葉です。そのような状態は、愛が不完全だという訳です。キリストと一つとなっていないという現れなのです。
愛によって、恐れを克服する境地に立ちたいものです。そのような境地に立つ時とは、新たなる自分自身との出会いの時であるに違いありません。