autumn (27)

✳️2017年11月12日(日曜日)

✳️2017年11月12日(日曜日)
✳️天基8年・天暦9月24日

🔷今朝のみ言葉🔷
イスラエルの牧者よ、
羊の群れのようにヨセフを導かれる者よ、
耳を傾けてください。
ケルビムの上に座される者よ、
光を放ってください。
エフライム、ベニヤミン、マナセの前に

あなたの力を振り起し、
来て、われらをお救いください。
神よ、われらをもとに返し、
み顔の光を照してください。
そうすればわれらは救をえるでしょう。
(旧約聖書.詩篇.第80章1〜3節より)

[山口聖殿ニュース・礼拝案内]
🔹第14回公開礼拝・2017/11/12(日)
🔹第15回公開礼拝・2017/12/17(日)
🔹第16回公開礼拝・2018/1/14(日)
(※場所はカリエンテ山口です)

🍅 おはようございます 🍅🍃🏹🏈
朝日が暗闇を解放して、少しづつオレンジ色の光で空を輝かせ始めました。
静かな日曜日の朝、この期間の様々な出来事が心の中から過ぎ去って行き、一瞬ふと、何もかも忘れさってしまった思いにとらわれます。
そんな時、聖書を開いて見ると、
イスラエルの牧者よ!羊の群れのようにヨセフを導かれる者よ!…とありました。
何げない言葉なのですが、この聖句を読んでいると今更ながらに、原理を通して神様について学んだという恵みと感謝の思いが読み上がって来るのでした。
もし私達の人生に、原理の学びの時がなかったならば、それはどのような人生であったのでしょうか?
座間市で行われた殺人事件は、多くの社会的な問題を私達の世界に投げかけてしまいました。社会の中には、実に死を求める人が多いのです。心の中に闇を抱え、行き場のない苦しみから逃れようと自殺を願う者たちを餌食にする捕食者の存在…。
ある意味では人事の世界ではありません。家庭や社会に安らぎが無ければ、暗い世界に心が引かれ足が引かれて行く若者の姿は枚挙にいとまがありません。
社会に悲しい事件のニュースを知る時に、お父様であるならばどれ程の心の痛みを覚えられることだろうとの思いにとらわれます。
イスラエルの牧者よ!
羊の群れを導かれる者よ!
耳を傾けてください!
光を放ってください!
来て、我等を救い、我等を元に返し、
み顔の光で、照らしてください!
そんな思いが、どこか心の中から湧き上がる朝です。
今日は聖日礼拝の一日です。ともに会い集いながら、神様を尋ね求める一日にして行きたい思いです。