autumn (28)

✳️2017年11月11日(土曜日)

✳️2017年11月11日(土曜日)
✳️天基8年・天暦9月23日

🔷今朝のみ言葉🔷
どのようにして、
あなたをわたしの子どもたちのうちに置き、
万国のうちで最も美しい嗣業である良い地を
あなたに与えようかと、わたしは思っていた。
わたしはまた、あなたがわたしを「わが父」と呼び、
わたしに従って離れることはないと思っていた。
イスラエルの家よ、
背信の妻が夫のもとを去るように、

たしかに、「あなたがたはわたしにそむいた」と、
主は言われる。
(旧約聖書.エレミヤ書.第3章19〜20節より)

[山口聖殿ニュース・礼拝案内]
🔹第14回公開礼拝・2017/11/12(日)
🔹第15回公開礼拝・2017/12/17(日)
🔹第16回公開礼拝・2018/1/14(日)
(※場所はカリエンテ山口です)

🍅 おはようございます 🍅🍃🏹🏈
漆黒の闇の中に朝を待つひと時を、窓から外を眺めています。風の音が外から聞こえるのを見れば、今日は風の強い一日であるのかも知れません。
今朝の聖句は、エレミヤ書の”背信のイスラエルよ!わが元に帰れ!”との叫び呼ぶ声です。成約聖歌の中で、歌にも歌われているこの聖句が、聖書を開けば目に飛び込んできました。
思えば、今回の韓国の文在寅政権のトランプ大統領への対応は酷いものでした。横暴を極める北朝鮮の侵略的な行為に対処し、同盟国の結束を図ろうとしたトランプ大統領に対し、最も当事者であるはずの韓国政府が、最も同盟に尻込みする姿勢を示し、いじけた姿でアメリカに対しては非協力的であり、日本に対しては嫌悪と反抗心をむき出しにする姿勢を見せたのでした。
神が韓国の地を離れざるを得ないかのような様相を示すその状況を見る時、天の悲しみと祈りを思わざるを得ない心境に至るのです。
万国のうちで最も良く美しい嗣業の地であるはずの韓国が、父を忘れて離れ去り、イスラエルの家から父を排除して背信の妻を立て、滅びの道に行く姿を見せる時、その国の冬季オリンピックが祝福されるはずもなく、その国の未来に光を訪ねる道さえもありません。
エレミヤ書にはこの後、次のように綴られています。
「裸の山の上に声が聞こえる、
イスラエルの民が悲しみ祈るのである。
彼らが曲がった道に歩み、その神、主を忘れたからだ。
『背信の子どもたちよ、帰れ。
わたしはあなたがたの背信をいやす』。」
(エレミヤ3/21-22)
もっともこれらのエレミヤの預言も、バビロン捕囚前の南朝ユダ王国に対して語られた預言でした。ですからその預言は、今必死に真のお父様に帰れ!と訴えておられるペンシルバニアの亨進様に酷似するのです。
清平に、豪華絢爛たるあらゆる栄耀栄華の花を咲かせようとする韓氏オモニ、しかし待っているのはただただ、裸の山でしかないのです。それが聖書の預言であり、神の声なのです。
明日は聖日、公開礼拝の日です。その日に神様は何を私達に伝えたいのでしょうか?今日一日を整理して明日に備えて行かなければなりません。