autumn (31)

✳️2017年11月8日(水曜日)

✳️2017年11月8日(水曜日)
✳️天基8年・天暦9月20日

🔷今朝のみ言葉🔷
愚かな者は心のうちに「神はない」と言う。
彼らは腐れはて、憎むべき不義をおこなった。
善を行う者はない。
神は天から人の子を見おろして、
賢い者、神を尋ね求める者があるかないかを見られた。

彼らは皆そむき、みなひとしく堕落した。
善を行う者は、ひとりもない。
悪を行う者は悟りがないのか。
彼らは物食うようにわが民を食らい、
また神を呼ぶことをしない。
彼らは恐るべきことのない時に大いに恐れた。
神はよこしまな者の骨を散らされるからである。
神が彼らを捨てられるので、
彼らは恥をこうむるであろう。
(旧約聖書.詩篇.第53篇1〜5節より)

[山口聖殿ニュース・礼拝案内]
🔹第14回公開礼拝・2017/11/12(日)
🔹第15回公開礼拝・2017/12/17(日)
🔹第16回公開礼拝・2018/1/14(日)
(※場所はカリエンテ山口です)

🍅 おはようございます 🍅🍃🏹🏈
日本を発ったトランプ大統領は、韓国へと飛んで、今日は中国へと向かいます。
昨晩は、韓国政府は晩餐会に従軍慰安婦を招き、さらには独島のエビを差し出したと言われます。
対北朝鮮問題の深刻な中でさえ、韓国の文在寅政権は対日本への当て付けのごとき対応でアメリカの大統領を接待したのです。
亨進様の祈りの結実とも言えるトランプ大統領は、今日、韓国の地を離れて、世界最大の急進的な超大国、無神論の共産主義国家である中国へと向かいます。
現代世界における二大巨頭が中国の地で対面し、切迫する世界の問題と人類の未来について協議の場を持つのです。
その意味で、今日、11月8日は、重大な日であると言わざるを得ません。世界中の人々が最大級の関心を持って両巨頭の会談を見つめるのであり、神もサタンも注視する日であると言えるのです。
今朝の聖句には、”愚かな者は、心の内に「神はない」と言う”とあります。
神様を信じ神様に寄り頼む心の姿勢のある者と、「神はない」とする立場に立つ者との道は、根本的に交わるところがなく、最終的には各々別の方向に向かって進んで行くのです。
神を恐れず神に信頼しない者の道は、どのような結果を招いてしまうのでしょうか?その結実は、おぞましい世界を招いてしまうと言うのです。不義と腐敗の中でわが民を食らい、最終的には神に捨てられ恥をこうむるのだ!と教える聖句なのです。
神を恐れず神はないと語る人は、根本的に人間の価値さえ知りません。人間を物として扱う傾向があるのです。それゆえ、人の命の尊厳よりも、人の機能や能力の尊厳性を重視する傾向があるのです。機能や能力が失われれば、人の価値を価値と認めません。いくらでも酷いことをするのです。
原理の学びをしてもそうです。原理を学んだからとして神様を知ったことにはなりません。実は、神様を知って初めて、原理を学んだ知ったと言えるのです。それゆえ、私達にとってどれ程生ける神様との出会いが重要でしょうか!。私達は、どこで神と出会えることができるのか?と悶え求めたダビデの伝統を相続して行く必要があるのです。
何れ、トランプ大統領の今日は中国です。習近平主席との対面の日です。今日の一日に、神様の祝福がありますようにと、心から祈る朝です。