autumn (32)

✳️2017年11月7日(火曜日)

✳️2017年11月7日(火曜日)
✳️天基8年・天暦9月19日

🔷今朝のみ言葉🔷
だから、あなたがたは、神に選ばれた者、聖なる、愛されている者であるから、あわれみの心、慈愛、謙そん、柔和、寛容を身につけなさい。互いに忍びあい、もし互いに責むべきものがあれば、ゆるし合いなさい。主もあなたがたをゆるして下さったのだから、そのように、あなたがたもゆるし合いなさい。これらいっさいのものの上に、愛を加えなさい。愛は、すべてを完全に結ぶ帯である。

(新約聖書.コロサイ人への手紙.第3章12〜14節より)

[山口聖殿ニュース・礼拝案内]
🔹第14回公開礼拝・2017/11/12(日)
🔹第15回公開礼拝・2017/12/17(日)
🔹第16回公開礼拝・2018/1/14(日)
(※場所はカリエンテ山口です)

🍅 おはようございます 🍅🍃🏹🏈
今日、トランプ大統領は韓国へと向かいます。世界の命運を担いながら、深刻なアジア巡回の日々が続きます。
人の感情は抑制することが出来ません。憎しみや嫌悪の思いが先立てば、批判や攻撃となってあらわれます。悪意をもって狡猾であれば、人を殺すことさえ厭いません。
今の時代は、今朝の聖句のコロサイ人への手紙など意味のない言葉のように聞こえるほど冷酷で深刻な時代です。
それではどうでしょうか?私達はどう生きるべきでしょうか?聖書の言葉やお父様のみ言葉など、意味をなさない時代であるのでしょうか?またみ言葉は力とならない時代に生きているのでしょうか?
お父様の愛とみ言葉とみ旨に背信した韓氏オモニの姿は、世界に冷たい風をもたらしました。多くの人々の心の中に愛が冷え、冷酷な非原理の嵐が吹き荒れる時代を迎える要因を作ってしまっているのです。
その冷たい風は、今日の私達の家庭の中にさえ忍び込んでは暖かい愛の空気を吹き消すほどの勢いで吹き荒れています。
どのようにすれば、み言葉の価値を取り戻し、愛と生命に溢れる個人と家庭と世界を取り戻して行けるのでしょうか?
亨進様は、最も冷たい荒野に自分自身を置かれました。そしてその荒野で、木くずを集めながら火を灯して、僅かばかりの火を大切に守られ拡大してこられました。
私達も、冷え切った心に暖かい愛の火を灯して行かなければなりません。そして、み言葉の価値や心情を拡大成長させ温かめて行かなければならないのです。
今朝の聖句の最後には、”愛は全てを完全に結ぶ帯である。”とあります。
たとえ小さな愛の火でも、灯せば暖かくなりお湯も沸かせます。冷たい風に負けないで、たとえささやかでも愛の火を灯せる人となり 光の帯に包まれる世界を取り戻して行きたいものです。